重要なお知らせ

【新体制スタート】役員改選のご挨拶と、これからのJA愛知厚生連について(2026.7.1)

盛夏の候、皆さまにおかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、日頃よりJA愛知厚生連の医療・福祉事業に格別のご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

​さて、当会では本年6月末の役員改選に伴い、7月1日より新たな役員体制のもとでスタートを切ることとなりました。​地域の皆さまに信頼され、愛される医療・福祉の提供を目指し、役職員一丸となって全力を尽くしてまいります。

本日は新体制の発足にあたり、新役員より皆さまへのご挨拶と、今後の決意をお届けいたします。

経営管理委員会会長あいさつ 

このたび、会長に再任いたしました長谷川浩敏です。新体制の発足にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

​JA愛知厚生連は創立以来、地域のみなさまが安心して暮らせるよう、医療・保健・福祉の提供に取り組んでまいりました。​今、わが国では高齢化の急速な進展にともない、医療・介護の需要が増加しています。その一方で、労働人口の減少による人材不足や、近年の物価高騰は病院経営にも大きな影響を及ぼしており、医療機関を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。安定的な医療提供体制を維持することは、私たちにとっても重要な課題となっています。

​​これからも「地域とともに、地域医療を守り抜く。」という使命のもと、地域にふさわしい医療提供体制の構築に向けて、全力で歩み続けてまいります。

代表理事理事長あいさつ

このたび、代表理事理事長に再任いたしました宇野修二です。新体制の発足にあたり、みなさまに一言ご挨拶申し上げます。

​現在、私たちを取り巻く医療・福祉の環境は、これまでにないスピードで変化しています。こうした激動の時代にあっても、地域の皆さまに質の高い医療を安定して届け続けるためには、変化を恐れず、私たち自身が進化していかなければなりません。

私は、これからの3年間を、JA愛知厚生連の未来の土台を固める「きわめて重要な期間」であると位置づけています。この任期を通じて、いかなる環境の変化にも揺るがない、強固で盤石な経営・事業体制を築き上げる決意です。

組合員、地域のみなさま、そして現場を支える職員の幸せの実現に向け、私自身が先頭に立って全力で邁進してまいります。今後ともみなさまの温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

左:経営管理委員会会長 長谷川 浩敏  右:代表理事理事長 宇野 修二

さいごに

新たな役員体制のもと、JA愛知厚生連はこれからも地域の医療・保健・福祉を守り続け、みなさまの幸福な暮らし(ウェルビーイング)の実現に向けて全力を尽くしてまいります。新体制となったJA愛知厚生連をどうぞよろしくお願い申し上げます。