重要なお知らせ

新CI(コーポレート・アイデンティティ)制定のお知らせ(2023.09.25)

JA愛知厚生連(理事長:宇野修二)は、2023年8月15日に創立75周年を迎えました。75周年を記念し、職員対象のイベントを開催し、一新したコーポレート・アイデンティティ(CI)を発表しましたので、ここにお知らせいたします。

2023年9月23日(土)に開催した「創立75周年記念講演会」の様子(安城市民会館/サルビアホールにて)

新CI(コーポレート・アイデンティティ)制定の背景

JA愛知厚生連は、大正時代に島根県で始まった協同組合による小さな診療所をルーツとし、創立から75年にわたり地域医療を支え続けてきました。これまでに築き上げた価値をさらに高めるためには、時代に即した医療・保健・福祉のあり方を追求し、一層の努力を積み重ねていく必要があります。

こうした決意を視覚的に表現する一つの方法として、シンボルマークをはじめとするCI(コーポレート・アイデンティティ)を整備しました。CIを効果的に活用することで、JA愛知厚生連を認知度・イメージ向上を目指しています。

コーポレート・アイデンティティとは、スローガンやブランドカラー、シンボルマークなどJA愛知厚生連の特長を視覚的に表現するものです。統一したデザインで一貫性のあるイメージを作り上げることにより「JA愛知厚生連らしさ」を瞬時に伝えることができます。

新スローガン

地域とともに、地域医療を守り抜く。

短縮バージョン

ともに、守り抜く。

スローガンは、「地域とともに、地域医療を守り抜く。」です。

私たちはどのような状況でも臆することなく、地域とともに地域医療を守ってきました。
その事実と信念に基づき、「地域とともに、地域医療を守る」から「地域とともに、地域医療を守り抜く。」に強く進化させます。使用する場面によっては、短縮バージョンの「ともに、守り抜く。」を使用します。

新シンボルマーク

JA愛知厚生連の病院・事業所のつながりが地域全体を包み込み、会全体で「地域医療を守り抜く」ことを表現しています。つながりを表すラインに愛知の「あ」「い」「ち」「こ」「う」「せ」「い」の文字が隠れています。安心、信頼、つながり、創造の意味を込めた4つのサブカラーを配色しており、私たちが地域医療を提供する上で大切にしていることを表しています。

新ブランドカラー

JAグリーンをメインカラーとし、4つのサブカラーを設定しました。

4つのカラーには、安心(オレンジ)、信頼(ブルー)、つながり(イエロー)、創造(パープル)の意味が込められています。

CIのご協力をいただいた方々

クリエイティブディレクター・コピーライター:石本香緒理( AO CHAN)

地域の商品開発、広告クリエイティブ、地域・企業ブランディングやプロデュース等を幅広く手がける。「深く伝えることが、広く伝えること」を大切に、背骨のあるコミュニケーションを設計。国内外の広告賞受賞、書籍掲載多数。

グラフィックデザイナー:関根 早弥香(セキネグラフィック)

1986年生まれ。東京都出身。
2012年米国School of Visual Artsグラフィックデザイン科卒業後、廣村デザイン事務所入社。9年半在籍した後、2022年よりセキネグラフィックとしてフリーランス活動を開始。グラフィックデザインを軸に、人とともに育つ血の通ったクリエイティブ表現を幅広く探求している。

アカウントエグゼクティブ:加藤大輔(電通名鉄コミュニケーションズ)
企画制作:株式会社電通名鉄コミュニケーションズ/株式会社AO CHAN/セキネグラフィック

JA愛知厚生連について

JA愛知厚生連は、2023年8月15日に創立75周年を迎えました。1948年8月に農協法に基づいて創立された本会は、地域に根ざし、地域の声に応えながら現在は県下8つの病院を中心に医療・保健・福祉を提供しています。地域によって必要となる医療はさまざまです。時代が変わっても「医療を受ける側の立場に立ち、本当に必要な医療を提供していく」という使命は普遍的なものとして受け継がれています。

各病院の開設当初の写真

広報誌「With厚生連情報10月号」で特集記事を掲載しています。