JA愛知厚生連について

組織情報

トップメッセージ

JA愛知厚生連は創立以来、地域のみなさまが安心して暮らせるように医療・保健・福祉を提供しています。

わが国では高齢化の急速な進展により、医療・介護需要が増加しています。一方で、労働人口の減少に伴い、医療・介護人材の不足は深刻化しており、本会においても「人的資本経営」に取り組み、働き方改革や人材育成を推進することにより職員の能力を最大限に引き出すことを目指しています。

また、第17回愛知県JA大会において決議された「JA版ウェルビーイング運動」を推進し、組合員と利用者、職員の幸せの実現に向けて取り組んでいます。

これからも「地域とともに、地域医療を守り抜く。」という使命のもと地域にふさわしい医療提供体制の構築に努めてまいります。

JA 愛知厚生連
経営管理委員会会長
長谷川 浩敏

JA 愛知厚生連
代表理事理事長
宇野 修二

理念

私たちは、受ける側の立場に立ち、
医療を中心とした活動を通して
地域住民の
安心感の確保を
図るとともに、
医療・保健・福祉の
あるべき姿を追い求めます。

「理念」とは

患者さん、地域住民の方々に厚生連という組織の目的や姿勢を理解していただくとともに、組織としての事業方針ならびに職員の行動指針のもとになる考え方を示したものです。

「受ける側の立場に立ち」とは

協同組合であるからこそ利用する人々の意思が事業運営に反映されるべき組織であることを表明し確認しています。

系統図・機構図

系統図

系統三段階組織で組織基盤を強化しています。
JA組織の中での厚生連の位置付けとしては、JAが行う広範囲の事業の1つであり、厚生連事業を専門的に行う県段階の連合会です。
「JAグループ愛知」はこちら

機構図

概要

名称 愛知県厚生農業協同組合連合会(通称:JA愛知厚生連)
所在地 愛知県長久手市平池901番地 Googleマップで見る
事業
  1. 医療に関する事業
  2. 保健に関する事業
  3. 老人の福祉に関する事業
  4. 前各号の事業に附帯する事業
創立 1948年(昭和23年)8月14日(登記)
1948年(昭和23年)8月15日(事業開始)
会員数 22会員(19JA、3連合会)
出資金 総額42億4,437万円
病床数 3,435床
職員数 7,071人 ※2025年5月現在

JA愛知厚生連 事業要覧(PDF)

ガバナンス

内部統制整備

JA愛知厚生連は、「内部統制に関する基本方針」に基づき、「内部統制システム運用にかかる重点取組事項」を設定し半期ごとの進捗管理・評価を実施するなど内部統制の強化に取り組んでいます。

コンプライアンスの推進

JA愛知厚生連は、「コンプライアンスプログラム」に基づき、職員の意識醸成に向けた研修を開催するなど「行動規範」を遵守し会全体でのコンプライアンスの推進に取り組んでいます。