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【JA愛知厚生連】10月16日は、国消国産の日です。

JA愛知厚生連は、JAグループの一員として、医療・保健・福祉の各分野を通じて、地域の皆さまの健康と暮らしを支えています。

私たちが提供する医療と同様に、日々の食事もまた、健康な毎日を支える大切な土台です。そして、その食を支えているのが、地域の農業です。体の健康と食は切り離すことのできない関係にあります。こうした考えのもと、本会はJAグループが掲げる「国消国産」の取り組みを推進しています。

国消国産(こくしょうこくさん)とは

国消国産とは、「自分たちの国で消費するものは、できる限りこの国で生産する」という考え方です。

国産の食材は、新鮮で安心・安全であり、何より美味しいのが魅力です。また、国産食材の消費は、日本の食料自給率の向上や生産者の皆さまへの応援、輸送時のCO₂排出量の削減にもつながります。

国産の食材を選ぶことは、私たちの健康のみならず、地域や環境を守ることにもつながります。

ぜひ今日の夕食から、身近な国産食材を食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。