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【海南病院】令和8年度海部地方総合防災訓練に参加しました。

2026年6月7日、海南病院は令和8年度海部地方総合防災訓練に参加しました。今年度は、国営木曽三川公園にて大型台風及び南海トラフ巨大地震の同時発生を想定して実施されました。この訓練は、愛知県をはじめ海部地域7市町村・各防災関係機関等が参加し、河川の氾濫を想定した水防工法訓練と併せて総合的な防災訓練を実施することで、大規模災害発生時における協力体制の確立と地域の連携を活かした防災力強化、防災意識の向上を図る目的で実施されたものです。

海南病院は、海部地域5消防本部・津島警察署・蟹江警察署・自衛隊等と災害現場において相互連携して救助・救急・消火活動を行う「大規模災害訓練」と海部地域7市町村・津島保健所・各医師会・近隣総合病院等と連携して負傷者のトリアージ・処置を行う「保健医療活動連携訓練」に参加しました。訓練では、医師1名・看護師2名・事務職員1名が関係機関と連携し、救出された負傷者のトリアージと応急処置を行い医療機関への搬送を行いました。

今後も海南病院は地域中核災害拠点病院として地域と連携を図りながら災害に備えてまいります。

「保健活動連携訓練」にてトリアージする様子
「大規模災害訓練」で相互連携を確認する様子