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【JA愛知厚生連】3つの看護専門学校による合同入学式を挙行しました。

2026年4月8日、JA愛知厚生連が運営する3つの看護専門学校(更生看護専門学校・愛北看護専門学校・加茂看護専門学校)は、名古屋市のウインクあいちにて合同入学式を執り行いました。

本年度は、更生看護専門学校40名、愛北看護専門学校40名、加茂看護専門学校40名、合わせて120名の新入生を迎えました。式典では、新入生一人ひとりの名前が読み上げられ、各学校長から入学の許可とともに、これから看護を学ぶ学生たちへ激励の言葉が贈られました。

宇野理事長は式辞の中で、「これからの3年間の目標は看護師になることです。その先には病気や不安を抱える人に寄り添い、その人の人生を支えるという目的があると思います。その目的を胸に看護の道を歩んでください。」と述べました。これに対し、新入生を代表して加茂看護専門学校の木下美怜さんが、「信頼される看護師を目指し、日々の研鑽に励むことを誓います」と力強く決意を述べました。

式典の終了後には、宇野理事長による講演が行われ、JA愛知厚生連の歴史や地域医療における役割について説明がなされました。続いて行われた8病院の看護部長による病院紹介では、それぞれの看護部長が自身の経験を交えて温かく語りかけました。新入生たちは、これから共に歩む先生や先輩方の言葉に真剣に耳を傾け、看護の専門職を目指す一歩を確かに踏み出しました。

受付の様子
オリエンテーションを行う牧田看護統括部長
入学許可
誓いの言葉
理事長挨拶
理事長講演
看護部長による8病院紹介
病院紹介を聞く新入生
更生看護専門学校のみなさん
愛北看護専門学校のみなさん
加茂看護専門学校のみなさん