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【JA愛知厚生連】令和8年度入会式・研修会を開催しました。

2026年4月1日、刈谷市総合文化センターにて「令和8年度入会式・研修会」を執り行い、期待と希望に胸を膨らませた468名の新入職員が参加し、JA愛知厚生連の一員としての第一歩を踏み出しました。

心をひとつに。入会式での新たな一歩

入会式では、新入職員全員の氏名が読み上げられた後、各病院の代表者が緊張した面持ちで辞令を受け取りました。

宇野理事長は挨拶の中で、「チームワークと笑顔を大切に、誠実に、丁寧に、目の前の患者さんに向き合ってください」と、新入職員たちを温かく歓迎しました。続いて先輩職員を代表し、安城更生病院の診療放射線技師・吉田魁眞さんが、「後輩をフォローし共に成長することは先輩として大きな喜びです。分からないことは先輩を頼ってください」と、自身の経験に裏打ちされた心強いエールを送りました。

これに対し、新入職員代表として知多厚生病院の診療放射線技師・澤田一晴さんが、「厳しい環境の中、一日も早く地域医療に貢献できるように頑張ってまいります」と、力強く決意を述べました。

また、式の締めくくりには辻和余さんと渡邊奈央子さんによるミニコンサートが開かれ、美しい音色で新入職員の門出を華やかに祝福しました。

専門職としての自覚を高める研修会

式典後の研修会では、宇野理事長より厚生連の歩みや現状、そして未来に向けた展望が語られ、職員たちは「地域医療を守り抜く」という組織の使命を改めて胸に刻みました。

その後も、就業規則やコンプライアンス、医療安全、感染制御、倫理といった実践的な講義が行われ、参加した468名は真剣な表情で受講しました。医療・福祉に従事するプロフェッショナルとしての自覚を深める、実りある一日となりました。

受付の様子
辞令交付では一人ひとり名前を読み上げました。
各病院の代表が辞令を受け取りました。
理事長挨拶
歓迎のことばを述べる安城更生病院の吉田魁眞さん
誓いの言葉を述べる知多厚生病院の澤田一晴さん
ミニコンサート
研修会の様子
研修を受ける新入職員