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【海南病院】弥富市4小学校合同防災キャンプにDMAT(災害派遣医療チーム)を講師として派遣しました。

2025年11月18日、海南病院は弥富市の4小学校(大藤・栄南・十四山東部・十四山西部)が参加する合同防災キャンプにDMAT(災害派遣医療チーム)を講師として派遣しました。合同防災キャンプは、毎年6年生を対象に様々な体験プログラムを通して防災への備えや知識を深めることを目的に開催されています。海南病院は、「命を守る仕事」をテーマに2025年1月に起きた能登半島地震での活動を写真とともに紹介し、被災地におけるDMATの役割について説明しました。「災害現場で最初にとるべき行動はどれでしょう。」といったクイズ形式を取り入れることで、災害医療について一緒に考えることができました。 また、DMAT車輛の見学やDMAT隊員の装備を実際に手に取る体験を行い、災害医療について直接知ってもらえる貴重な機会となりました。

DMAT隊員の活動紹介を聞く生徒たち
派遣されたDMAT隊員