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【JA愛知厚生連】各事業所で「看護の日」のイベントを開催しました。

5月12日の「看護の日」に合わせて、6病院・2看護専門学校でイベントを開催しました。看護の日は、「看護の心、ケアの心、助け合いの心」を広く国民が分かち合うことを目的に、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されました。JA愛知厚生連の各事業所でも、看護への関心を持っていただけるようにイベントを開催しました。

安城更生病院・稲沢厚生病院・足助病院は健康相談ブースやさまざまな体験イベントを開催し、参加いただいた多くの方で賑わいました。健康相談では、看護師と直接相談することでで、より身近な存在に感じていただけたと思います。渥美病院では、来院した患者さんやご家族に、看護師へ感謝の気持ちや励ましのメッセージを書いていただきました。江南厚生病院では訪問看護認定看護師による特別講座を開催し、訪問看護の説明や在宅介護の紹介を行いました。知多厚生病院では看護に関するポスター掲示と、新人看護師が総合案内の業務を担い患者さんと交流を持ちました。愛北看護専門学校では在学生を対象に看護の日の特別講演、加茂看護専門学校ではナイチンゲール生誕記念祭を行いました。参加した学生らは気持ちを新たに看護に向き合うことができました。

JA愛知厚生連は、地域医療を守るための活動を続けてまいります。

5/1ナイチンゲールの像に献花する学生(加茂看護専門学校)
5/2特別講演の様子(愛北看護専門学校)
5/9イベントの案内をする看護師(足助病院)
5/12看護師へのメッセージを書く参加者(渥美病院)
5/13参加者へクイズを出題する看護師(江南厚生病院)
5/14看護の日イベントを案内する看護師たち(稲沢厚生病院)
5/12~16総合案内を任された新人看護師[右側](知多厚生病院)
5/21健康プチチェックを行う参加者(安城更生病院)