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【あつみの郷】経済連携協定に基づく介護福祉士候補者2名が介護福祉士国家試験に合格しました。

2025年3月24日、フィリピンから経済連携協定(以下EPA)に基づく介護福祉士候補者として来日していた2名の職員が第37回介護福祉士国家試験に合格しました。

JA愛知厚生連では、介護人材が不足するなか、質の高い介護サービスを提供していくためにEPAを活用した外国人の介護人材の受け入れを行っています。今回、国家試験にチャレンジしたマイケルさん(2021年9月着任)とエデンさん(2022年2月着任)は、通常業務と並行して日本語の習得と国家試験の勉強に励み、みごと合格することができました。

マイケルさんは、誠実な人柄で、細かいところまで配慮が行き届いた介護を提供しています。とても優しい性格で、利用者さんからも大変人気があります。

エデンさんは朗らかな人柄で、いつも楽しそうに利用者さんに接しています。レクリエーションの盛り上げ方がとても上手で、他の職員も見習っています。

今後は二人のさらなる活躍が期待されます。

JA愛知厚生連では今後も幅広い視野で介護人材の確保に取り組み、地域の福祉へ貢献してまいります。

合格通知を受け取ったマイケルさん(左)とエデンさん(右)
介護現場で利用者さんと話をするマイケルさん(左)とエデンさん(右)
EPA着任前に大学の卒業式に参加するマイケルさん(左)とエデンさん(右)