事務総合職 採用情報

キャリア形成

教育研修制度

キャリア形成を後押しする制度・環境をご紹介します。
役割に合わせた教育制度など、イキイキと働くためのサポートを行います。

ラダー型教育プログラム

様々な視点や考えを持った方たちに活躍していただくため、学部・学科や現在の医療知識の有無を問わず採用を行っています。そのため、1~4年目の事務総合職を対象にした「ラダー型教育プログラム」という教育制度があります。「ラダー型教育プログラム」は、キャリアの基礎を築くための育成プログラムで、段階ごとに基準を決めて、Ladder(=はしご)を登るようにレベルアップするしくみとなっています。比較的年齢の近い先輩から、1対1できめ細かい指導やアドバイスを受けながら業務を行うので、疑問点や迷いを早期に解消し、確実に成長することができます。

STEP1
指導を受けながら定型業務を遂行できる。
STEP2
指導・補助を受けなくても定型業務を行うことができる。
STEP3
定型業務を自立して行うことができる。
STEP4
職場の中核として部下指導やリーダー業務を行うことが出来る。

目標マネジメント制度

個人の能力や意欲を伸ばすために、すべての職員を対象に「目標マネジメント制度」を導入しています。ひとり一人の特徴や業務能力に合った具体的な目標を設定して、上司が評価することにより、上司と協力しながらレベルアップを図ります。

先輩の声

上司と1対1で面接する機会があります。目標の達成状況だけでなく、仕事上の悩みやスキルアップの方法などを改めて相談することができるので、仕事の不安を解消することができます。

先輩の事例紹介

色々な業務を経験しながら、徐々に病院の運営や経営にかかわる業務を担っていきます。
また、各種制度を活用しながら、安定して長く働きやすい環境が整っています。

Aさん(男性)のこれまでのキャリアパス

年齢 年月 内容
22 2001年3月 愛知県内私立大学卒業
2001年4月 JA愛知厚生連入会 昭和病院(現江南厚生病院)医事課配属
29 2008年4月 医療情報課へ部署異動
30 2009年4月 本部財務管理課係長へ昇進
31 2010年 同じ職場の看護師と結婚
33 2013年 第一子誕生 子どもが体調不良時には妻と調整しながら看護休暇を取得
35 2015年1月 本部施設課へ施設係長として部署異動
36 2016年 第二子誕生
39 2018年10月 足助病院へ企画係長として異動
41 2020年4月 企画課長へ昇進

採用担当の声

部署異動や事業所間の異動を通して様々な業務に携わることで、病院運営に関する幅広い経験を積んできました。現在は、これまでの経験を活かし、企画課長として院内の企画提案、経営管理に加えて、地域住民への広報活動を行うなど病院の運営・経営の中心的な役割を果たしています。

Bさん(女性)のこれまでのキャリアパス

年齢 年月 内容
22 2004年3月 愛知県内私立大学卒業
2004年4月 JA愛知厚生連入会 安城更生病院 医事課配属
27 2009年 結婚
29 2011年 第一子誕生 育児休職を1年取得
30 2012年4月 復職し、医事課配属3歳まで時間短縮勤務を利用
33 2015年3月 第二子誕生 育児休職を1年取得
34 2016年4月 復職し、健康管理室配属3歳まで時間短縮勤務を利用
38 2020年4月 健康管理室係長へ昇進

採用担当の声

二度の育児休職を取得し、時間短縮勤務を利用しながら仕事と子育てを両立してきました。現在も家族や周囲の協力を得ながら仕事に取り組み、係長として責任ある業務を任されています。特に、新棟建築に伴う予防医療センターのリニューアルでは、運用の構築など中心的な役割を果たしています。

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