KOUSEIKANGO VOICE
在校生VOICE
  • Voice01
    その人らしさを
    大切にする看護師を目指す
    都築 彩花さん[52回生]
  • Voice01
看護師を目指した理由・きっかけは何ですか?
父が持病を抱えており、身近な人が病気と向き合う姿を見てきたことがきっかけです。その中で、「自分にできることは何か」「支える立場として関われる仕事はないか」と考えるようになり、患者さんの一番近くで寄り添うことができる看護師という職業に魅力を感じ、目指すようになりました。
更生看護専門学校を選んだ理由は何ですか?
この学校を選んだ理由は、病院に隣接しており、実習環境が整っていることや、就職面でも安心できると感じたからです。また、看護師の資格を取得することで、将来安定した生活につながると考えたことに加え、学校祭などの学校行事が充実していて、楽しみながら学べる環境だと感じたことも理由の一つです。入学して良かったと感じている点は、同じ目標を持つ仲間に囲まれて学べることです。グループワークが多く、他のメンバーの視点や意見に触れることで、自分にはなかった考え方を知ることができ、学びや成長につながっています。また、先生方がとても親身で、悩み事があると丁寧に話を聞いてくださります。
臨地実習では何を学びましたか?
臨地実習を通して、「その人らしさ」を大切にする看護の重要性を学びました。その人らしさはカルテの情報だけでは捉えきれず、日々の関わりや観察を通して少しずつ見えてくるものだと実感しました。特に印象に残っているのは、介護老人保健施設での実習で、ケアに対して拒否がみられる利用者さんと関わった経験です。初めは私の声掛けに反応が乏しかったのですが、毎日関わる中で、最終日には笑顔や軽いスキンシップが見られるようになりました。また、個別レクリエーションで利用者さんのために作成した物をプレゼントした際、「私に?」と前のめりになりながら喜んでくださった姿がとても印象的で、日々関わり続けることの大切さを強く感じました。
看護師を目指す上で頑張っていることは何ですか?
知識や技術の習得はもちろんですが、実習では「看護師の役割とは何か」を常に考えながら行動するよう心がけています。病棟や患者さんによって求められる看護は異なるため、その人にとって今何が必要なのかを考え、少しでも安心して過ごしてもらえるような関わりができるよう努めています。
どんな看護師になりたいですか?
日々の観察や関わりを通して、その人らしさを大切にした看護ができる看護師になりたいです。患者さん一人ひとりと丁寧に向き合い、安心感を与えられる存在として信頼される看護師を目指しています。
1 day schedule[臨地実習のない日]
  • 8:00
    登校・朝活
  • 9:00
    授業(1時限目)
  • 10:40
    授業(2時限目)
  • 12:10
    昼休み
  • 13:00
    授業(3時限目)
  • 14:40
    授業(4時限目)
  • 16:10
    掃除
  • 16:30
    技術練習
  • 17:00
    下校
1 day schedule[臨地実習がある日]
  • 7:30
    登校
  • 8:30
    病院到着
  • 8:40
    行動計画の発表
  • 9:00
    バイタルサイン測定
  • 10:30
    清潔ケア
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    シャワー浴
  • 15:00
    カンファレンス
  • 16:00
    研修調べ学習
  • 18:00
    下校
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  • Voice02
    患者さんにとって
    一番の提案ができる存在に
    松川暁音さん[53回生]
  • Voice02
看護師を目指した理由・きっかけは何ですか?
私が看護師を目指したきっかけは、看護師として働く母の姿です。家で見る母とは違い、職場では高齢の患者さんに何度も丁寧に説明し、優しく寄り添う姿がとても印象に残っています。その姿を見て、看護師は医療を提供するだけでなく、患者さんの不安を和らげ、心を支える存在なのだと感じました。私も将来、回復に向けて懸命に頑張る患者さんの支えとなれる看護師になりたいと思い、この道を志しました。現在は日々の講義や実習を通して、患者さんの一番の理解者となれる看護師を目指して努力を続けています。
更生看護専門学校を選んだ理由は何ですか?
私が更生看護専門学校を選んだ理由は、教育指導の手厚さに魅力を感じたからです。高校3年生の夏までは大学進学を考えていましたが、通学のしやすさや学費などを考え、専門学校も視野に入れました。9月に参加したオープンキャンパスでは、先輩や教員の方々が笑顔で迎えてくださり、温かい雰囲気がとても印象に残っています。1学年40人という少人数制で、技術の授業では1つのベッドに1人の先生がついて指導してくださる演習もあると知り、基礎から丁寧に学び、実践力を身につけられる環境だと感じました。その点に大きな魅力を感じ、入学を決意しました。実際に入学してからも、授業外で先輩や教員の方が技術指導をしてくださったり、行事では縦割り班で交流する機会があったりと、オープンキャンパスで感じた温かい雰囲気のまま充実した学校生活を送ることができています。
臨地実習では何を学びましたか?
実習を通して、学校で学んだ知識や技術をそのまま当てはめるのではなく、患者さん一人ひとりの状況に合わせて考え、行動することの大切さを学びました。グループで立てた一日の計画も思い通りに進まないことが多く、事前に準備を重ねても自分の知識や技術がまだ十分ではないと実感しました。その中で、グループのメンバーと支え合い、意見を出し合いながら高め合うことの大切さを学びました。また、患者さんのために準備して行った足浴の際に「最高のプレゼントだよ」と喜んでいただけたことがとても印象に残っています。看護は技術だけでなく、相手を思う気持ちが患者さんの安心や笑顔につながるのだと実感した出来事でした。
看護師を目指す上で頑張っていることは何ですか?
技術や知識を正確に身につけ、自信を持って看護を提供できるよう、日々の講義や技術練習に励んでいます。また、仲間を大切にすることも意識しています。凝縮された3年間の中では、辛いことや苦しいこともあると思いますが、そんな時こそ支え合い、互いに高め合える関係でありたいと考えています。人と人とのつながりが看護の基盤であると感じているため、仲間との時間も大切にしながら成長していきたいです。
どんな看護師になりたいですか?
私は、「責任を持ち、患者さんの一番の理解者でいられる看護師」になりたいと考えています。患者さん一人ひとりに関心を寄せ、安心して療養生活を送ることができるよう支えていきたいです。また、多職種との連携においては、患者さんのそばで最も多くの情報を把握している看護師としての役割を果たし、常に患者さんにとって最良の提案ができる存在でありたいと考えています。
1 day schedule[臨地実習のない日]
  • 8:45
    登校
  • 9:00
    授業(1時限目)
  • 10:40
    授業(2時限目)
  • 12:10
    昼休み
  • 13:00
    授業(3時限目)
  • 14:40
    授業(4時限目)
  • 16:10
    掃除
  • 16:30
    技術練習
  • 17:00
    下校
1 day schedule[臨地実習がある日]
  • 8:00
    登校
  • 8:30
    病院到着
  • 8:40
    行動計画の発表
  • 9:00
    バイタルサイン測定
  • 10:30
    清潔ケア
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    患者さんとコミュニケーション
  • 15:00
    カンファレンス
  • 16:00
    学校で調べ学習
  • 18:00
    下校
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OB・OG VOICE
  • Voice01
    正しい知識と技術をもち
    不安に寄り添える看護師に
    渥美病院勤務
    河合 陽菜 さん[49回生]
  • Voice01
看護師を目指した理由・きっかけは何ですか?
病院に受診した際、安心できる声かけをしてくれた看護師に出会い、憧れを抱いていました。また、人の役に立てる仕事がしたいと考えていました。家族が入院した時に何もできなかったことから、自分にもできることがあるのではないかと思い看護師を目指すようになりました。
更生看護専門学校で頑張ったこと、役に立ったことは何ですか?
看護技術の習得のために、授業が始まる前、授業が終わった後にグループのメンバーと何度も繰り返し練習を頑張りました。実習では、グループで学びを共有したり、カンファレンスを通して患者さんとの関わりを一緒に考える機会が多くありました。看護師になってからも、共有したり相談したりすることで患者さんにとってより良い選択ができるのではないかと思っています。実習や国家試験勉強を通して、、わからないことや自信がないことを調べるという習慣が身につき、調べた上でわからないことを先輩に確認するようにしています。
就職前と就職後のギャップはありましたか?
実習とは違う受け持ち患者さんの人数、ナースコールの対応、急なスケジュールの変更など多重課題に直面した時は難しさを感じました。先輩に助言をもらったり振り返りをしたりすることで少しずつ対応できるようになりました。1人では難しいこともたくさんあるため困っているときは相談をするようにしています。
今後の目標は何ですか?
これまでは先輩方に教えていただいたり支えていただいたりする立場でしたが、今後は後輩が相談しやすい関係性を築き、信頼されるようになりたいです。そのためにも積極的にコミュニケーションをとるようにしていきたいと思っています。
どんな業務を担当していますか?
整形外科病棟で勤務しています。手術を受ける患者さんが多く術前の処置や術後の観察、ケア、リハビリを行っています。ギプスカット、ギプス巻き介助、牽引介助などを行うこともあります。患者さんが安全に過ごせるように看護を行っています。また、他職種と患者さんに合わせたリハビリを病棟でも行えるようにリハビリカンファレンスを実施し、情報共有を行っています。
やりがいを感じるのはどんなときですか?
患者さんのリハビリが進みこれまでできなかった動作ができるようになり、回復していく姿を見た時によかったなと思います。また、患者さんや家族から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時にやりがいを感じます。
将来どんな看護師になりたいですか?
患者さんと家族の方から信頼されて安心を与えられる看護師になりたいです。そのためにも正しい知識と確かな技術を身につけたいと思っています。コミュニケーションを大切にし不安に寄り添えるようになりたいです。
1 day schedule
  • 8:30
    出勤
  • 8:50
    朝礼・申し送り
  • 9:00
    患者さんのケア
  • 10:00
    点滴準備・バイタル測定
    回診介助・手術前準備
  • 11:30
    血糖測定・交代で昼休み
  • 12:00
    食事介助・配役・下膳
  • 13:30
    オペ出し
  • 14:00
    カンファレンス
  • 15:00
    オペ迎え・看護記録
  • 15:30
    申し送り
  • 16:00
    オムツ交換・体位交換
  • 17:00
    退勤
  • Voice02
    後輩のお手本になれるよう
    一緒に学び成長
  • Voice02
在学中は特に実習を頑張りました。実習では患者さんがより良い療養生活を送るための看護を学びました。実際の患者さんを看護するため、緊張感や責任感を強く感じますが、次の日患者さんとどんな会話をしようか、体の拭き方はどうしようか等と患者さんとの接し方を考える時間が好きでした。日々変化する患者さんの病態や精神面を捉え、その変化に患者さん自身が適応し闘病できる看護がしたいと感じ急性期病院に入職を希望しましたが、安城更生病院で実習を行って、病棟内の雰囲気や一日の流れを知っていたため安心して入職できました。
どんな業務を担当していますか?
プリセプターとして新人看護師の業務指導や精神的サポートを担当しています。後輩のお手本になれるよう一緒に学び共に成長していきたいです。
どんなときにやりがいを感じますか?
患者さんに「話を聞いてもらえてよかった」「ありがとう」と言ってもらえたときです。少しでも手助けができたのではないかと感じることができます。
どんな看護師になりたいですか?
憧れの看護師さんのような誰にも等しく病気や精神面をサポートできる看護師です。病気を患っても自分らしく生活できる看護をしていきたいです。
1 day schedule
  • 8:00
    出勤
  • 8:30
    担当患者へ挨拶
  • 8:45
    朝礼
  • 9:00
    清潔ケア
  • 10:00
    検温・点滴まわり
  • 11:00
    看護記録
  • 11:30
    食事介助・配役
  • 12:30
    昼休み
  • 13:30
    カンファレンス
  • 14:00
    巡視
  • 15:00
    部分ケア
  • 16:00
    巡視
  • 16:30
    看護記録
  • 16:45
    申し送り
  • 17:00
    退勤
先生VOICE
  • Voice01
    一緒に楽しく、
    深く学んでいきましょう
    看護教員
    宇都 めぐみ 先生
  • Voice01
実は私も、皆さんと同じこの学校の卒業生です。学生時代は、今の皆さんと同じようにテストや実習にドキドキしながら、この校舎で仲間と切磋琢磨していました。卒業後は、系列の渥美病院や安城更生病院で看護師として勤務しました。現場で壁にぶつかった時、いつも私を支えてくれたのは、この学校で学んだ基礎と、熱心に指導してくださった先生方の言葉でした。私たちの学校と系列病院は、いわば大きな一つの家族のような場所です。慣れ親しんだ環境で、信頼できる仲間と共に看護師としての第一歩を踏み出せるのは、この学校ならではの特権です。迷った時はいつでも戻ってこられる、そんな安心感が皆さんの未来を明るく照らしてくれます。今、私は「小児看護学」という、子どもたちの成長と無限の可能性を支える素晴らしい分野を教えています。看護の道は楽なことばかりではありませんが、その先には一生モノの感動が待っています。「先輩」として、そして「教員」として、皆さんの夢を全力で応援します。一緒に楽しく、深く学んでいきましょう!
  • Voice02
    自分らしい看護の追求を
    丁寧にサポートします
    看護教員
    吉澤 真由美 先生
  • Voice02
本校では、プロジェクト学習や臨地実習を通して、実践的に学べる環境が整っています。仲間と協力しながら課題に取り組み、臨床での経験を重ねることで、看護の奥深さや楽しさを実感できるはずです。一人ひとりが理想の看護師像をビジョンに掲げ、自分らしい看護を追究できるよう、私たち教員が丁寧にサポートします。患者さんに寄り添う心を大切にしながら、ぜひ私たちと一緒に夢への一歩を踏み出しましょう。
外観