VOICE 姉や兄のような先生、道標となる卒業生。
あなたの目標が身近にいる。

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いつもあなたを見守ってくれる先生たち。それぞれの進路へと羽ばたいていった先輩たち。それは、看護師として、社会人として、夢に向かって成長していくあなたの目標となる人たちです。

students’voices

[先輩からあなたへ]Message 1

2年 矢部 紘子さん

44回生 小田 文恵さん

家族に寄り添い、信頼される看護師を目指して。

保育園の頃から漠然とですが、看護師になるのが夢でした。大きくなるにつれ、看護師の方と関わる度に家族のように安心感を与えてくれる看護師の仕事にさらに魅力を感じるようになりました。更生看護専門学校を選んだのは、祖父の通院に付き添った時に何度かお会いした安城更生病院で働いているみなさんの印象がとても良く、私もいつかここで看護師として働きたいと思ったからです。学内の授業や演習で覚えたことが、実習で患者さんを受け持ち看護することで、自分の中で具体的な知識として繋がっていくと勉強していることに充実感を覚えます。2年生の秋に行った実習では、周手術期の患者さんを担当させていただき、患者さん本人だけでなく、家族との関わりが看護の中でいかに重要であるかを学びました。将来は、自分のやるべきことをてきぱき、丁寧にこなすことで、心と時間に余裕を持ち、少しでも患者さん、その家族に寄り添うことで安心、信頼してもらえる看護師になりたいです。

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[先輩からあなたへ]Message 2

1年 田口 朝香さん

45回生 重綱 しなのさん

今の自分に満足せず、自分自身を高められる場所です。

小さい頃は体が弱く、優しい看護師が大好きであこがれでしたが、中学時代、祖母が入院をした際に何もできなかったこと後悔から看護師を本気で目指そうと思いました。更生看護は、雰囲気がすごく良いので、充実した学生生活を過ごしています。授業の中では、たとえば形態機能学は、患者さんの病態や症状を考える上で理解していないときちんと看護ができないのですが、それが病態生理とつながった時など、自分の中での理解が深まり、勉強が楽しいと思える瞬間です。また、実習で根拠を持って取り組んだ時に患者さんの笑顔がみられたら本当に嬉しいし、頑張りたいと思えます。私は現在、寮生活をしていますが、同じ目標を持つ友人と協力して勉強に取り組む日々は、とても楽しく、自分自身を高められる場所だと実感しています。将来は、責任感が強く、患者さんの苦痛を少しでも和らげることができる看護師になるのが目標です。

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[先輩からあなたへ]Message 3

1年 田口 朝香さん

45回生 富川 皓太さん

知識も技術もしっかりと身につけた看護師に。

僕自身が入院をした時に、看護師の方々のてきぱきとした仕事の仕方や、患者さんに安心感をあたえる姿をみて、素敵な仕事だなと思ったのが、看護師を目指すきっかけです。更生看護は実習先の病院が近く、より多くのものを学べると思い選びました。学校生活では、看護技術のチェック・テストに向けて、同級生のみんなと切磋琢磨して練習に励んでいる時にやりがいを感じます。「自分の技術にお金を払うことができますか」という先生の言葉に、患者さんはお金を払って病院での治療を受けているのだから、それにみあった技術を身につけないとダメだと実感しました。また、病態生理学の授業では、体の異変を分かるためには、正常値を知っておくことが大切なんだということに気づかされました。知識も技術もしっかりと身につけ、患者さんやそのご家族の方々の立場になって物事を考えることができる看護師を目指します。

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OG’s message

[卒業生からあなたへ]OG’s Message

愛知県厚生農業協同組合連合会 安城更生病院安城更生病院勤務 吉村 玲奈さん

安城更生病院勤務 吉村 玲奈さん

学校生活は、一生の財産に。

安城更生病院では、呼吸器内科・耳鼻科に勤務。あっという間の1年間でしたが、急変の患者さんへの対応など、先輩たちを尊敬することばかりです。そんな中、目指すべき憧れの看護師に出逢うこともでき、その先輩から「大丈夫?」と声をかけられると、忙しくても頑張ることができます。
実際に勤務をしてみて、更生看護専門学校の実習で就職先の雰囲気を感じたこと、コミュニケーション能力を身につけたことが役に立っているなと思っています。何より、現在でも同級生と相談しあったり、食事を楽しんだりしていると、学校での3年間は想い出だけではなく、一生の財産になるんだなと改めて実感しています。
今はまだ余裕がないけど、患者さんの「ありがとう」にやりがいを感じています。多くの経験を積み重ね、いずれは患者さん一人ひとりの想いに寄り添えるような看護師にと思っています。

teacher’s message

[先生からあなたへ]Teacher's Message

看護教員 吉澤 真由美

看護教員 村先 久美子

いっしょに学びましょう。

看護教員になろうと思ったきっかけは、看護師として看護学校の学生を臨床で教えた時。もっと学生の皆さんと深く関わり合いたいと思い決心しました。看護師という立場では、一人ひとりの気持ちに寄り添った指導をすることに、限界があると感じたからです。
きっと実習だけでは分からないことがたくさんあると思いますが、皆さんには「自分でしっかりと考え、その考えを軸に行動できるような自主性」を持ってほしいと伝えています。
また、看護教員として、強く心掛けているのは「個々の能力や個性を伸ばす」こと。皆さんと同じ目線に立ち、いっしょに学び、ともに成長していきたいと思っています。
更生看護専門学校には、新しい自分を発見できる素晴らしい環境があると確信しています。皆さんの入学を心からお待ちしています。

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