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先生からあなたへ

専任教員

専任教員  須 博子 先生

楽しく学び、
輝く未来へ!

高齢者人口が増え続けている昨今、看護師の仕事はますます重要になってきています。看護師は大変なことも多い反面、患者さんの一番身近な存在としてさまざまな思いや気持ちを分かち合える、やりがいのある仕事だと思います。
本校は昭和22年設立と長い歴史があり、実習は専任臨地実習指導者がいる目の前の安城更生病院で実施します。看護学校での3年間は、慣れない専門知識や技術に苦労することもあると思いますが、自分のめざましい成長を感じられる期間でもあります。
私達教員は常に学生の傍らで、時にはナビゲーター、そしてまた時にはサポーターとして、3年間の成長を見守り支援していきます。その過程の中で共に学び、共に成長し合えることを誇りに感じながら「大変だったけれど、楽しかった!充実した!」と、日々の学生生活を楽しく充実したものにできるよう一緒に歩んでいけたらと思っています。そして将来看護師としてこの学校から巣立っていく。そんな輝けるあなたに出逢える日を楽しみにしています。

先輩からあなたへ

先輩

1年生代表  山本 翔子 さん

仲間と切磋琢磨して
幼いころからの夢を実現したい。

幼いころからずっと思い描いていた「看護師」という夢を実現させるべく、この更生看護専門学校に入学しました。ここには、学習環境や実習環境が充分に整っていますし、困ったときにサポートしてくれる先生方や先輩方もいます。もちろん、一番近くにいる友達や仲間はとても大きな存在で、心の支えになっています。
校内実習では、教科書からでは学びとれない実践を身につけることができています。実際に患者役をして患者さんの気持ちを考えたり、技術が思うようにできず何度も練習したり。そんな中で、看護のやりがいや難しさを少しずつ実感しています。専門職である看護師の勉強は、決して簡単なものではありませんが、夢の実現に向け仲間と切磋琢磨し、これからも頑張っていこうと思っています。

先輩

2年生代表  鳥居 大輔 さん

ありがとうという言葉に、
やりがいを感じています。

大学卒業後、社会人として4年間ほど会社勤めをしていましたが「人の役に立てる仕事がしたい」と思い看護師になることを決意。更生看護専門学校に入学しました。この学校を選んだ理由は、設備が充実していること、実習病院が隣接していること。男性が少なく入学当初は上手くやっていけるのか心配でしたが、クラスの雰囲気も良く、男性の先輩との交流もあって楽しく勉学に励んでいます。
実習では初めて臨床に出ることもあり、悩むことや緊張することもありましたが、クラスメイトと助け合ったり、先生方に相談しながら頑張ることができました。患者さんから笑顔で「ありがとう」と言われたときは「ほんとうにやりがいのある仕事だなあ」と改めて実感しています。皆さんも、僕たちと一緒に頑張ってみませんか。

先輩

3年生代表  木原 由真 さん

誰からも
信頼される看護師を目指して。

幼いころから世話好きで「将来は人の役に立てる仕事に就きたい」と思っていたこともあり、看護師という道を選択しました。1年生のときから覚えることが多く、大変だと感じることもありましたが、最近では授業の大切さを日々感じています。
実習では辛いと思うときもありますが、同じ夢を目指す仲間の存在や、いつでも相談に乗ってくださる先生方のおかげでここまで頑張ることができました。また、患者さんと関わらせていただく中で、患者さんの思いを尊重した看護が大切であると気付き、さらに「ありがとう」という言葉を聞いたときは「看護っていいな」と実感。ますます看護師になりたいという思いが強くなりました。実習で学んだことを生かし、誰からも信頼される看護師になりたいと思っています。

卒業生からあなたへ

卒業生

安城更生病院勤務
  千田 美穂 さん

患者さんから頼りにされ、
後輩から目標とされる看護師に。

学生のときの実習では、受け持ちの患者さんが一人だったけど、病院では複数の方を担当。それぞれ対応方法が違い、初めは戸惑うこともありました。でも、部署にも慣れてきた9月から患者さんとゆっくり接することができるようになり、とても充実しています。
学校で学んだ知識や技術をもとに、今では注射や採血も任せられ、やりがいがあり視野も広がったと実感しています。「心の痛みを知り、ケアもしっかりできる看護師に」という在学中の初心を忘れず、先輩を見習いながら知識や技術を身につけ、頼りにされ・目標とされる看護師になりたいと思っています。看護という未知の世界に第一歩を踏み出したことで、自分が大きく成長したように感じています。進む道がはっきりしているあなたはもちろん、やりたいことが見つからないあなたも、ぜひ自分の可能性を広げていきましょう。