応急処置                                      

病院に行く前にまずはココをチェック!!

子供が急病になった時

  1~2日様子をみる 受診を すぐに受診を!
発熱
  • 機嫌は悪くない、元気もある
  • 他に気になる症状はない
  • 3日以上熱が続く
  • 元気なく、ぐったりしている
  • 顔色が悪く、意識がおかしい
ひきつけ
(けいれん)
  • 泣いた時に、顔色が真っ青になってひきつけたが、その後いつもと変わりない(泣き入りひきつけ)
  • 発熱に伴ってぶるぶる震えていたが、意識はある(悪寒)
  • 短時間のひきつけ
  • 初めてのひきつけ
  • ひきつけが5分以上続く
  • 1日に何回もくりかえす
  • 意識がおかしい
  • 軽い咳はあるが、きげん良い
  • 何回も咳込む
  • 週間以上咳が続く
  • ゼイゼイ、ヒューヒュー音がする
  • 咳や痰がひどく、呼吸が苦しそう
嘔吐・下痢・腹痛
  • 症状は軽度で、食欲もある
  • おう吐、下痢の回数が多い
  • ぐったりしている
  • 血便がでた
  • 激しい腹痛や下痢

子供の病気/家庭での対処法

時発熱

水分をこまめに与える

  • 熱がある時はのどが渇きやすく、食欲がないので水分不足になりがち
  • お茶、湯冷ましを与える
  • その他に、イオン飲料(飲み過ぎに注意)、果汁、野菜スープ、母乳、ミルク

室内で安静にすごす/からだを冷やす

  • 氷まくら、氷、アイスノン、冷却用ジェルシートなど
  • 首、わきの下、足のつけねを冷やすと効果的
  • 熱冷まし(解熱剤)に頼りすぎない

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ひきつけた時

室内で安静にすごすからだを冷やす

平らなところに寝かせる

顔を横に向け、衣類をゆるめる

ゆすったり、たたいたりしない

スプーン、指などを口に入れない

よく観察し、時間を計る

ひきつけがおさまったら体温をはかる

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咳が出る時

たて抱きにして背中をトントン

夜、呼吸が苦しそうなときは座らせる

咳が落ち着いたら水分をとる

室内で静かに過ごす

環境整備

  • 夏のエアコン、冬の乾燥に注意
  • タバコは厳禁

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嘔吐・下痢・腹痛のある時

水分補給は湯冷まし、お茶、イオン飲料を少量ずつ

  • ぬるめのものがよい

食事は消化のよいものを

  • おもゆ、野菜スープ、みそ汁、母乳
  • りんごのすりおろし、おかゆ、煮込みうどん、煮野菜、とうふ、白身魚など
  • みかん類、冷たい牛乳、油ものは避ける

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