ボランティア                                      

ボランティア

江南厚生病院ボランティアグループ「いちごの会」

昭和病院ボランティア受け入れまでの経過

 平成14年7月より昭和病院に於いて数名のボランティア希望者の方と病院職員で準備開始。病院職員と数回にわたる話し合いを経て「ボランティア募集」をし、4名のボランティア登録者で平成15年4月より開始。現在は15名程度で外来での患者対応を中心に活動。平成20年5月より江南厚生病院として新たなスタートをきります。

 目指しているのは、職員の立場とは違い地域住民の立場で「患者さん、ご家族」と接し、様々な要望や要求をみつけて身近に対応することで、病院を利用する方々の満足や喜びにつながるような活動をしたいと思います。また、発見した要望や要求を病院側につなげていく役割もあると考え、自主的な活動ですが、「病院を作るのは病院を利用する側であり、地域住民である」という認識で、活動の中から様々なことを病院に提言することも期待されています。

ボランティア活動内容の実際

 病院は、専門的な医療技術者の集団で、素人にはとても協力する分野ではないと思われがちですが、病院内には専門職でなくても自分自身の技術や経験を生かし、病院職員と協力して患者さんが少しでもよい状態で安心して治療が受けられるように、協力していただける分野があります。それらの分野を自主的に担っていただく方々が「病院ボランティア」です。

 病院ボランティアは、特別な資格や専門職でなくても患者さんに「心の安らぎ」を与え、相手を思いやる気持ちがあれば、誰でも参加・実践できます。

[活動日時]
月曜日〜金曜日 8:30〜17:00
第1・3土曜日 8:30〜12:20

 

[活動内容]

(1)外来患者さんへのサービス活動

受付案内 薬局窓口での手伝い
身体障害者の介助(車椅子の後押し) 代筆(書類等) 
各科受診の案内 傘立ての整理
待合室での応対検査室への案内 花壇の整備
車の乗り降り介助 その他
電話の取次ぎ  

(2)病棟患者さんへのサービス活動

  • ひとり入院児の子守り、遊び、勉強、食事介助(小児病棟)  プレイルームでの遊びと飾りつけ、整理整頓など
  • うたのひととき♪外来・入院患者さんの気分転換、楽しみのひとつとして ボランティアグループ「いちご」が企画

ボランティア活動希望者の方は・・・

 病院ボランティア希望者は、江南厚生病院(51−3333)の総務課にお電話いただければ、後日オリエンテーション研修の日時をお知らせします。オリエンテーション研修にてボランティア活動の実際をお話した上で活動希望の意志が変わらなければ「登録」していただき、活動に参加します。  まだまだ始まったばかりの活動ですが、病院職員の方と話し合いを重ねながら、よりよい活動に広げていきたいと思います。一緒に活動しませんか?

 詳細についてはこちら(PDF)