透析センター 平成23年4月1日
透析センターは、尾張地区における急性・慢性腎不全患者さんの透析治療、潰瘍性大腸炎などや下肢慢性動脈閉塞症などの血液浄化、また透析治療のためのシャントやCAPDカテーテルなどの手術など、病院内各科、地域の各施設と連携をとり総合的な治療を行っています。
施設案内
血液浄化治療・外来診察・外来指導を行っています。
血液浄化治療は血液透析・血漿交換や吸着療法(LDL・セルソーバーなど)です。血液透析は月・水・金は3/W朝(AM8:30開始)と昼(PM1:30開始)の2クール、火・木・土は3/W朝(AM8:30開始)の1クールで、ベッド数は50床(個室4床)です。患者さんのプライバシーを保持する空間を確保しています。外来診察は透析治療を行っている患者さんの予約診察をしています。外来指導は透析療法指導看護師を中心に慢性腎不全保存期指導(選択期・SMAP)や血液透析導入・シャントOPE後指導などをしています。医師・看護師・臨床工学士・委託看護助手と協力し合い、安全・安楽・自立を念頭に、透析患者さんの透析中の苦痛を少なく、又腹膜透析が自宅でスムーズにいくように指導し、自己管理できるようにサポートをしていきたいと思い日々がんばっています。









