リハビリテーション技術科                                      

スタッフ

理学療法士 16名
作業療法士 7名
言語聴覚療法士 4名
理療師 1名
視能訓練士 5名
OMA 1名
臨床心理士 2名

理学療法

理学1

Ⅰ.特徴

  • 急性期を主体に維持期、緩和ケアにも対応しています。
  • 関節外科など術前から関わることで早期より効果的、効率的な治療を行っています。
  • 整形、内科病棟と同じフロアーに位置し、リハビリ屋外庭園も備わっており、十分な訓練環境を整えています。
  • 訪問看護ステーションから訪問リハビリにも関わっています。
理学2

Ⅱ.対象疾患

  • 脊椎疾患,脳血管疾患,人工股・膝関節術後,骨折・靭帯損傷,切断,リウマチ,呼吸器疾患,発達障害など

作業療法

作業の様子

Ⅰ.特徴

  • 急性期―維持期での作業療法を行っています。
  • 対象者の方の身体状況や生活環境に合わせて個別に対応しております。
  • 必要に応じて身体機能、高欠脳機能、日常生活活動、日常生活関連動作、自助具・スプリントの作成、退院後の生活環境の調整など多面的に対応しております。

Ⅱ.対象疾患

  • 入院:脊椎疾患,脳血管疾患,股関節疾患,など
  • 外来:手の外科疾患,発達障害,など

言語聴覚療法

Ⅰ.特徴

 急性期、維持期でのリハビリを実施しております。小児の言語訓練では、ご両親や関連部署との連携により効果的な治療を目指します。 嚥下リハビリテーションでは、口腔ケア、摂食嚥下リハチームやNST委員会と連携して、患者さんの摂食・嚥下能力の改善に取り組んでいます。 また、緩和ケアにも対応しております。

Ⅱ.対象疾患

 失語症を始めとする高治脳機能障害、構音障害、小児期のことばの障害、嚥下障害に対する各種検査とリハビリテーションを行います。