透析センター                          

透析センターは、尾張地区における急性・慢性腎不全患者さんの透析治療、潰瘍性大腸炎、下肢慢性動脈閉塞症などの血液浄化、また透析治療のためのシャント新設、CAPDカテーテル留置の手術やPTAなどの治療を、病院内各科および地域の各施設と連携して総合的に行っています。
血液浄化治療の種類は、血液透析・血漿交換や吸着療法です。血液透析は月・水・金は2クール、火・木・土は1クールで3/週。AM 8:30開始、PM 1:30開始です。ベッド数は50床(個室4床)で、患者さんのプライバシーを保持する空間を確保しています。診察は透析患者の予約診察と腹膜透析外来を行っています。透析センターでの指導項目は慢性腎不全保存期指導(選択期・SMAP)や血液透析導入・感染予防・シャント指導・腹膜透析感染予防指導などです。医師・臨床工学技 士・看護師・委託看護助手が協力し合い、安全・安楽・自立を念頭に、透析患者さんの血液透析中の苦痛を少なく、また腹膜透析は自宅でスムーズに行えるように指導し、自己管理に向けてサポートをしていきたいと日々頑張っています。
勤務は時差勤務(AM 7:30~PM 7:00)で早番・日勤・長日勤・短日勤・遅番があり、夜勤・待機はありません。透析看護未経験者でも教育プログラムに沿ってスタッフがマンツーマンで指導しています。

 

施設案内

透析センター内

指導室


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