外来看護課                          

外来の診療科は33科を標榜しており、これらに加えて中央処置室・外来化学療法センター・内視鏡センター等で治療や検査を担っています。一日平均約1,500~1,600人の患者さんが利用されています。多様化する疾病と患者さんの抱える様々な問題やニーズに専門的な知識・技術で対応し、健康回復や療養生活上の指導・教育など、社会に直結した看護の力が求められています。様々な行き方や価値観、社会背景を視野に入れ病気を抱えながらその人らしく在宅で生活が継続できるよう療養相談・育児相談・フットケア外来・術前看護外来・リンパ浮腫外来など10の看護外来を実施しています。
また、がん化学療法認定看護師1名 禁煙認定看護師3名 糖尿病療養士3名 トリアージ認定看護師3名 フットケア指導士2名 の有資格者を含む、総勢114名に及ぶスタッフで外来看護を提供しています。半数以上がパートなどの非常勤ですが、子育て中でも仕事と家庭を両立できるように配慮しながら、キャリア支援を行っています。常勤者は、時間外の救急外来も行っています。キャリアや資格を活かしながら、明るくのびのびとやりがい感を持って看護しています。

 

写真:救命救急病棟

写真:救命救急病棟

写真:救命救急病棟