4階西 地域包括ケア病棟                          

 4階西病棟は、2017年9月より病床数54床の地域包括ケア病棟に変わりました。地域包括ケア病棟とは、一般(急性期)病棟での病気やけがの治療は終了したものの、すぐにご自宅へ帰ったり、施設等へ入るには不安のある患者さんに、在宅復帰に向けた支援・調整を行っていくための病棟です。
 対象となる患者さんは、急性期治療の後、引き続き治療やケアが必要な方、リハビリテーションが必要な方、療養先が決まっているが移るまでに準備が必要な方、在宅療養中で一時的に入院を必要とする方(レスパイト)です。
 主治医をはじめ、看護師・リハビリスタッフ・介護福祉士・患者相談支援センター担当者など多職種が協力し、在宅療養にむけた相談や準備を行っていきます。スタッフ一丸となって、リハビリの継続と日常生活援助をしながら、現状の機能維持とQOLの向上を目指して、安全・安楽・自立に向けた看護・介護を提供していきます。

 

写真:療養病棟

写真:療養病棟

写真:療養病棟