専門・認定看護師                          

 当院には11分野の専門看護師・認定看護師がいます。
患者さん向け専門・認定看護師看護師紹介はこちら

分  野 氏  名
がん看護専門看護師 祖父江正代 宇根底亜希子
皮膚・排泄ケア認定看護師 祖父江正代 馬場真子 楓淳
緩和ケア認定看護師 田中佳恵
がん化学療法看護認定看護師 豊村美貴子
がん性疼痛看護認定看護師 高倉梢
訪問看護認定看護師 伊藤裕基子
感染管理認定看護師 仲田勝樹 大城和人 中野千恵
手術看護認定看護師 高橋育代
小児救急看護認定看護師 上田みずほ
慢性心不全看護認定看護師 山田さおり
救急看護認定看護師 鈴木千恵

認定・専門看護師活動における看護部方針

 高度・専門医療に対応できる看護職の育成、活用を組織的に考えています。

  1. 各々の専門・認定看護師が活動しやすい環境づくり(配属、活動時間の保証など)
  2. 専門・認定看護師が連携しやすい環境づくり
    (組織横断的活動を可能にする電子カルテシステム、委員会など)
  3. 新たな認定看護師の育成
    (院内エキスパートナース育成、認定・専門看護師との交流会の開催など)
  4. 地域への貢献(看護学校や地域の病院・施設での講師、愛知県看護協会主催看護フォーラムへの参加など)

認定・専門看護師活動委員会の活動

 認定・専門看護師活動が円滑に行えることを目的としており、認定・専門看護師活動小委員会の代表者と看護部長で構成されている。


  • 院内エキスパートナース育成に関する企画・運営
  • コンサルテーションシステムの評価
  • 認定・専門看護師活動報告会の開催
  • 認定・専門看護師ラダー制度の導入・評価
  • 新たな認定看護師への活動支援
  • 認定看護師の活動システムの構築

認定・専門看護師活動小委員会の活動

 認定・専門看護師が連携を図り、各分野の視点からより質の高いケアをすることを目的としており、すべての認定・専門看護師で構成されている。
 他(多)職種と協働し、学習会の企画運営を行い認定・専門看護師自身の質の向上に努めている。

<活動内容>

  • 認定・専門看護師志望者のための交流会
  • 他職種(医師・放射線技師・ソーシャルワーカー・栄養士)と協働したシンポジウムの学習会

学習会テーマ

  • 膀胱留置カテーテルについて考える
  • CVカテーテルについて考える
  • 口腔ケアについて考える
  • 食について考える

 ①食べるということ
 ②食べられない人を支えるために
 ③口から食べられない人を支えるために

  • ケアの根拠と最新情報に関する学習会
  • 認定・専門看護師活動における年間の課題、計画、実施状況の共有
  • 認定・専門看護師活動上の問題の共有と相談
  • 院内コンサルテーション方法の評価
  • 地域連携方法の検討

エキスパートナース育成計画

1.目的
 江南厚生病院入院中の患者に質の高いケアを提供できるようになるために、看護師が各専門分野の知識や技術を修得することを目的とする。
2.対象となる分野
  1. 緩和ケア 緩和ケア(診断期~終末期)コース
  2. がん性疼痛看護コース
  3. 化学療法看護コース
  4. 皮膚・排泄ケアコース
  5. 感染管理コース
  6. 退院支援コース
  7. 周術期看護コース
  8. 小児救急看護コース
  9. 慢性心不全看護コース
3.対象
 レベルⅡ以上で各分野の知識と技術修得を希望する者 各分野20名前後 期間中80%以上参加できる者
4.期間・時間
原則学習会は時間外とする(保育所の預かり時間も看護部で調整する)。
5.内容
 各分野の認定・専門看護師がコーディネートし、一連の教育計画を立案する。
各分野の詳細な内容はこちら
6.評価
 各分野の認定・専門看護師が指定している評価方法と研修会出席率で評価する。
修了については認定・専門看護師活動委員会で評価する。
最終評価で合格できなかった者は次年度に繰り越しはしない。再試験で評価する。
7.その他
 各分野のコースを修了し、一定の基準を満たした者に修了証を発行する。
修了者は各部署でそれぞれの分野におけるリーダーとして活動することができる。