看護部長ごあいさつ                          

思いやる心と感謝の気持ちを大切に。: 江南厚生病院 看護部長 長谷川 しとみ

 江南厚生病院は平成20年5月に愛北病院と昭和病院を統合して新築移転した684床の病院です。尾張北部医療圏に位置し、救命救急センター、循環器センター、こども医療センター、脊椎脊髄センター、血液細胞療法センターなどを有する地域の中核病院として急性期の高度医療を担っています。
看護部は、対象となる人々の「安全・安楽・自立」を念頭において看護を提供することを理念としています。あらゆる対象、あらゆる場面において、まず対象の「安全・安楽・自立」の視点を見落とすことなく、看護の基本として実践することを明示しています。また、時代や状況の変化があっても基本は変わることなく、どのような看護の焦点化にも対応できるものと考えます。この理念を実践するには、看護者の「安全・安楽・自立」も守られていなければいけません。医療事故を防ぐシステムの構築や職員の健康を守る労務管理、専門職として自律できる教育的環境などしっかり整えることが大切です。
看護の仕事を「一生のシゴト」として、自信と誇りをもって働き続けることができる病院(看護部)でありたいと考えています。