こんなにいろいろ! ワークスタイル

  1. トップページ
  2. こんなにいろいろ! ワークスタイル
  3. > 酒井 順子/希容

酒井 順子/希容

地元で暮らし、地元でじっくり看護がしたい。

<母>酒井 順子 整形外科病棟

4人の子育を終えて足助病院で働いています。
ゆっくりお話しして 、じっくりと人に関わる。そんな看護が自分には合っています。
病棟でも高齢者の患者さんが多いので、しっかりお話を聞いて、きちんと声かけするように心がけていますね。
看護師になったのは四女。はじめはあまり勧めませんでしたが、本人はやる気だったので「がんばりなさい」と励ましました。
顔見知りの患者さんも多いので、自分がしっかりしなければと思っています。
お休みの日は畑仕事をしたり、子どもたちと料理をしたり。三女が出産したので、最近は孫が中心ですね。

<娘>酒井 希容 内科病棟

自分の記憶にある母はいつも忙しそうで、子どもの頃は看護師になりたくないと思っていました。
でも中学生のときに「お母さん、がんばってるよ」と近所の人に言われてから、看護師という仕事に興味を持つようになりました。
足助高校から加茂看護専門学校に行って、足助病院へ。あまり大きな病院や最先端の病院に行こうとは思いません。
初めて80代の女性を看取ったときのことが印象に残っています。いつもご主人がお見舞いに来られていましたが、だんだん意識がなくなり、亡くなる前は苦しそうでした。ケアするときは必ず声かけをしていましたが、「まだ何かできたのではないか」という思いが残りました。
もっと勉強して、しっかり地元の患者さんをささえたいです。

足助病院
PAGE TOP