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スキンケア外来 <<スキンケア外来のチラシ.2010.5.3.doc>> |
海南病院は地域の基幹病院かつ臨床研修病院であり、日本小児科学会より小児科専門医研修施設の一つとして登録されています。
機能としては二次病院の役割を果たし、三次機関である中核病院(大学病院)への仲介を担っています。またNICUは愛知県より地域周産期母子医療センターとして指定され、産科と協力しながら周産期医療に携わっています。ハイリスク妊婦が増えている状況の中、NICUが整備されている当院への紹介が高くなっています。診療圏としては海部・津島医療圏、名古屋市南部の中川区・港区、三重県では隣接する桑名市を含む北勢地域まで広がっています。少子高齢化の時代ですが、当地域は15歳未満の小児人口の割合も高く小児医療に対しての期待が増大しています。
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| ・外来は午前の一般外来と、午後の専門外来に分かれています。 |
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15歳未満(中学校卒業まで)の小児を対象に内科的疾患の診療を行っています。初めて来院される方は午前の一般外来を受診してください。
また専門外来がわからない場合にもまず小児科一般外来を受診していただければ、それ以後適切な専門外来と連携して診療をさせていただきます。
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| ・午前の一般外来 |
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発熱、咳、下痢など急性疾患を対象とした外来です。予約受付はしていませんので直接受診してください。月、水、金曜日は11時30分まで、火、木、第1・3土曜日は11時まで受付をしています。(平成24年1月より一般外来受付は11時までに変わります)。
麻疹(はしか)、水痘(水ぼうそう)、ムンプス(おたふくかぜ)などは診察室を別にしていますので、来院時受付にお知らせください。
他の医療機関にも受診されている場合には、薬の説明書なども持参していただきますと診療の参考になります。 |
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| ・午後 |
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基礎疾患を持っている子供たちの専門外来や乳児健診・予防接種を行っていますので、感染予防のため急性疾患の方は午前の一般外来でお願いします。従って午後の一般外来はお断りしており、近隣の開業医を紹介させてもらっています。しかし、救急車や病診連携での紹介患者は受付に連絡してくだされば診療をさせていただきます。 |
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| ・平日の時間外、休日診療 |
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救急外来で内科系医師・臨床研修医の協力の下で診療を行っています。小児科医師は外来当直をしていないのでご了承ください。入院患者や紹介患者のある場合は小児科医師に連絡できる体制をとっていますので、開業医の方々は時間外受付のほうへご紹介ください。 |
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| ・アレルギー外来(月曜日) |
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気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどガイドラインに沿った治療を行っています。特に食物アレルギーの児に対して、予約入院にて食物アレルギー負荷試験を行っているのでご相談ください。 |
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| ・ 慢性外来(火曜日) |
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低身長(成長ホルモン分泌不全性、SGA性など)、糖尿病、甲状腺疾患、先天性代謝・内分泌疾患、膠原病やネフローゼ症候群をはじめとする腎疾患などの診療を行っています。特に新生児マス・スクリーニングで発見された児の長期管理も行っています。
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| ・ 乳児検診(火曜日) |
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低出生体重児、早産児、病的新生児の定期フォローを行っています。主に当院NICUにて入院していた児の管理をしています。 |
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| ・ 予防接種外来(火・木曜日) |
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定期接種である麻疹・風疹混合(MR)、三種混合(DPT)、二種混合(DT)、BCG、日本脳炎や任意接種である水痘、おたふくかぜ、インフルエンザ、B型肝炎、インフルエンザ桿菌b型(Hib)、肺炎球菌など行っています。早産児、先天性心疾患の乳幼児におけるRSウイルス感染予防のためのパリビズマブ(シナジス)も行っています。
いずれも予約なので平日の午後に受付までご連絡ください。 |
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| ・乳児健診(木曜日、第1・3水曜日) |
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毎木曜日は1ヶ月健診を中心に、第1・3水曜日は6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月の健診を行っています。また診察時に現在困っていることを遠慮なくご相談ください。同時に栄養指導も行っていますのでご利用ください。 |
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| ・心臓外来(第1・3木曜日) |
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名古屋市立大学病院より小児循環器の専門医師が担当し、先天性心疾患、川崎病のフォロー、学校心臓検診での二次精検を行っています。学校の心臓検診で精検の必要な方は平日の午後に受付までご連絡ください。 |
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| ・発達外来(木曜日) |
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最近多くなっている注意欠陥/多動性障害(AD/HD)、摂食障害、不登校などの小児心身症のコンサルタントを行っています。相談される方は午前の一般外来にて診察後、児童心理士や医師の予約をさせていただきます.。医師の診察予約は現在初診の患者さんを受付けていませんのでご留意ください。尚電話での予約はできないので予めご了承ください。 |
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| ・ 神経外来(金曜日) |
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てんかん、脳性麻痺などの診療を行っています。 脳波を予約される方は平日の午後に受付までご連絡ください。 |
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NICU(新生児集中治療室)は平成13年より愛知県地域周産期母子医療センターに指定され、低出生体重児、重症仮死児、病的新生児を24時間体制で管理しています。早産児、多胎児、緊急帝王切開などハイリスクのある場合は、当院産科の協力のもと母体搬送を積極的に受け入れていますのでご連絡ください。もし病的新生児が生まれましたなら、救急車にて新生児搬送も行っています。しかし、当院母子医療センターが満床時は他の医療機関を紹介する場合があることをご了承ください。 NICUの構造は、重症な新生児の管理が行われる保険認可のNICU3床と軽症な児や急性期の治療が終了した児が収容されるGCU9床の計12床から構成されています。
外科的疾患と複合心奇形の児は他院に転院していますが、心臓血管外科および麻酔科のおかげで動脈管開存症の手術は可能となりました。また新生児遷延性肺高血圧症に対する一酸化窒素吸入療法も積極的に行っています。
小児病棟は急性疾患や慢性疾患の患児を中心に入院治療しています。意識障害・呼吸障害・急性循環不全など重症な場合はICUとの連携にて管理しています。悪性腫瘍疾患や先天性心疾患に関しては診断がつけば、三次である大学病院へ紹介しています。長期入院が必要な児に対しては、院内学級(市立桜小学校)が併設されており治療を受けながら勉強をすることができます。

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