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病院スキンケア外来 <<スキンケア外来のチラシ.2010.5.3.doc>>


診療案内泌尿器科

山田部長泌尿器科で扱う臓器は、
 1)尿を生成する腎臓
 2)尿の通路である腎盂、尿管、膀胱、尿道
 3)男性の生殖器である前立腺、精巣など
 4)副腎
で、これらに関する病気の診断、治療を行っています。当科のモットーは、正確な知識と高い医療技術の提供であり、それぞれの患者さんに最適な治療ができるよう努めております。


主な疾患

排尿障害
尿の回数が多い、排尿に勢いがない、残尿感があるなどのことです。男性であれば、前立腺肥大症、女性の場合は尿路感染症がもっとも多いですが、膀胱・尿道の神経疾患、あるいは膀胱癌などの悪性腫瘍が原因であることもあります。お年だからとあきらめてしまわずに一度受診してみて下さい。前立腺肥大症の場合、くすりで症状が改善しない場合、内視鏡による手術を行っていますが、5日から7日間の入院で手術が可能です。

血尿
泌尿器科で診る血尿は蛋白尿を伴わないものが多く、その原因は尿路癌、結石、炎症などです。特に癌の場合は他に症状がないことも多く、症状がないからと言って安心できません。血尿が自然に止まった場合も同様です。血尿かどうかわからない場合も含めて、心配があれば、気軽に受診して下さい。

泌尿器科尿路結石
5mm以下の結石は自然排石を待ちますが、それ以上の大きさで痛みを伴う場合は体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)による治療を行なっています。

器械はドルニエ社製の最新機種です。結石が大きく硬いものは1度の治療で砕石されないことがありますが、平成17年1月から平成19年6尿路結石月までの505例では平均1.2回の治療で砕石され他施設と比べるとかなり良好な治療成績を治めております。

また、当院では内視鏡下砕石手術にも積極的に取り組んでおり、病状に最適な治療法の選択が可能です。是非ご相談ください。ESWLは2~3日の短期入院で治療が可能です。

 

前立腺癌
PSA検査の普及により、無症状な段階で前立腺癌が発見されることが多くなりました。当院ではMRI検査、エコー下生検により正確な診断を心がけており、また根治的前立腺全摘手術においては、自己血貯血を取り入れることで同種血輸血が必要とされることはほとんどありません。手術時間は約2~2.5時間、入院期間は2週間程度です。

膀胱腫瘍
血尿から見つかることが多い疾患です。早期であれば内視鏡にて治療可能で、4日間程度の入院です。再発することも多く、再発を起こしやすいタイプでは、予防的に抗がん剤等を膀胱内に注入する治療を行っています。浸潤性の場合(進行している場合)でも手術、化学療法、放射線治療などの集学的治療が可能です。膀胱全摘した場合は、尿路変更が必要になりますが、若い方には、今までどおり尿道から排尿できる代用膀胱造設術を積極的に取り入れています。

腎腫瘍
以前は血尿、腰痛などで受診され見つかることが多かったのですが、エコー、CTの普及により無症状で発見される機会が増えてきました。明らかに良性のものを除いて治療の基本は手術で、開腹による摘除術、あるいは小さな傷で済む腹腔鏡下手術を行っています。また腎機能が悪い場合でも、ごく早期で、腫瘍の場所によっては腎部分切除が可能です。

精巣腫瘍
無痛性の精巣腫大にて気付かれることが多いです。大人では好発年齢が20~30歳台です。手術はもちろん、抗がん剤治療や放射線治療も当院で行っています。

尿失禁
腹圧性尿失禁に対して尿道括約筋をテープで補強するTVT手術が良好な成績をあげており、当院では4~5日の入院で手術治療をしています。女性でせき、くしゃみで尿が漏れる方は、年のせいとあきらめず、ぜひ一度ご相談ください。

小児の停留精巣、膀胱尿管逆流症、陰嚢水腫 など
当院小児科の協力の下、必要に応じ手術を行っています。停留精巣、陰嚢水腫は2泊3日の入院です

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入院期間
入院目安
※全て保険適応のある手術です。
※合併症があった場合はこの限りではありません。

医師紹介、形成外科
医師紹介、泌尿器

診療実績
診療実績、泌尿器
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愛知厚生連海南病院