
| ● 医療費が心配。。。 |
『手術をすると100万円を超える?』『抗がん剤は高いらしい・・・』『1本10万円の注射って?!』噂はいろいろ耳にするけれど想像のつかない医療費。一人で悩んでいませんか?
病院での支払いを軽減するために、健康保険の制度で、以下のようなものの利用が考えられます。加入している健康保険の担当窓口へご確認いただくか、がん相談支援センター・医療福祉相談室へお問い合わせください。
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| 【高額療養費】 |
高額療養費とは、1ヶ月(1日~末日まで)に支払う医療費が自己負担限度額を超えた場合、申請によって超えた分の医療費が払い戻される制度です。入院でも通院でも該当すれば払い戻しを受けられます。手続きの方法や自己負担限度額は、年齢や加入している健康保険、世帯の所得状況により異なります。「多数月該当」や「世帯合算」などでさらに負担を軽減できる場合もあります。文書料や個室代、入院時の食事負担額などは対象となりません。 |
| ~限度額適用認定証~
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「限度額適用認定証」を病院へ提示いただくことにより、高額療養費相当分が健康保険から病院へ直接入金されるため、患者さんの窓口でのお支払いは自己負担限度額までとなります。「限度額適用認定証」の交付を受けるには、加入している健康保険担当窓口への申請が必要です。月が変わると手続きができなくなる可能性があります。
入院に限り適用されていましたが、平成24年4月1日からは外来診療でも適用されることになりました。 |
| ~貸付制度~ |
| 「限度額適用認定証」が間に合わなかった場合など、1ヶ月(1日~末日まで)に支払う医療費が自己負担限度額を超えた場合、高額療養費の払い戻しを受けるには3~6ヶ月かかってしまいます。高額療養費の貸付制度とは、自己負担限度額を超えた額(高額療養費として払い戻される予定の額)の8~9割について、健康保険から無利子での貸付を受けるものです。「貸付」と言っても、払い戻しを受けるべき高額療養費が充当されることで、「貸付」を受けた額が相殺されるため実際には返済する必要はありません。 |
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● このほか、国や自治体が医療費を負担する制度を利用できることもあります。
がん相談支援センター・医療福祉相談室では、患者さんの状況に合わせて相談、説明をしており、手続きなどの お手伝いができることもあります。
一人で悩まず、ぜひおたずねください。
| がん相談支援センター・医療福祉相談室 |
受 付 時 間
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月曜~金曜日 8:30~16:30
第1・3土曜日 8:30~12:00
※休診日を除く |
| T E L |
0567-65-2511(代表) |
| 場 所 |
総合相談センター内 |
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