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スキンケア外来 <<スキンケア外来のチラシ.2010.5.3.doc>> |

白内障・緑内障・ぶどう膜炎・網膜剥離・糖尿病網膜症・網膜硝子体出血・外眼部疾患・角結膜疾患・視神経炎・涙道疾患・斜視・弱視などの診療を幅広く行っています。
目が赤い・かゆみ・目やに・くもって見える・目が痛い・ものが見づらい・ごろごろする・視野欠損・黒いものが飛んで見える(飛蚊症)・ダブって見える・目が疲れる・まぶたが腫れた・まぶたにしこりができたなどの症状がある方は、ぜひ当科外来にご相談下さい。
また、目の健康診断や糖尿病の眼底検査も随時行っております。
常勤医師2名、視能訓練士(ORT)2名で診療にあたっております。

網膜硝子体疾患
糖尿病網膜症をはじめ、黄斑円孔・黄斑上膜・網膜静脈閉塞症・ぶどう膜炎・眼内炎や一部の網膜剥離等に対して硝子体手術を行っております。加齢黄斑変性で光線力学療法が適応となる場合は、関連病院である名古屋大学病院にて対応致しております。
緑内障
定期的に眼圧測定、視野検査を行い、進行度を判定します。薬物療法で眼圧のコントロールが不十分な場合には、線維柱帯切開術と線維柱帯切除術を中心として緑内障手術を行っております。新生血管緑内障等の続発性の緑内障に対しては原因療法を行っております。
白内障
白内障は進行すると視力障害をきたします。白内障を薬剤で治すことはできないため、日常生活に不自由を覚えるようになった段階で手術療法を行います。切開創が小さくて済む超音波水晶体乳化吸引術を99%採用し行い、近隣医療施設からご紹介下さるあらゆる難症例に対応致しております。
糖尿病網膜症
蛍光眼底造影検査を行い、進行度を判定します。初期の段階では糖尿病のコントロールのみで経過観察をしますが、ある程度進行すると網膜光凝固術を行います。さらに進行した場合には、硝子体手術を行います。
網膜剥離
網膜裂孔や円孔のみの場合、網膜光凝固術または網膜冷凍凝固術を行いますが、すでに網膜剥離を起こしている場合は手術療法を行います。
ぶどう膜炎
ぶどう膜炎の診断には、眼科的検査の他、全身的検査が不可欠です。原因としてサルコイドーシス、ベーチェット病、原田病などが多いですが、原因不明のものが5割程度存在します。原因が確定している場合は、その原因療法を行いますが、原因不明の場合は、対症療法が主体となります。まず、点眼薬とステロイド薬の結膜下注射にて消炎、鎮痛、及び眼合併症の防止と解除を図りますが、効果がない場合は、症例により副腎皮質ステロイド薬の全身投与(パルス療法や大量漸減療法)を行います。ぶどう膜炎による眼合併症で、薬物療法で効果がないときは手術療法を考慮します。
その他
眼瞼手術、翼状片手術、結膜弛緩症手術、涙管シリコンチューブ挿入術、外傷等に対応致しております。視神経炎等で全身管理を必要とする場合は、入院にて対応させて頂きます。






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