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神経内科の診療案内


外来の受診方法
外来は基本的にすべて予約診察になっています。初めて神経内科にかかる場合はかかりつけの家庭医の先生に予約をとってもらって下さい。初めての診察はとても時間がかかるのでお待たせをしてしまうことがあります。御容赦下さい。
緊急の場合には救急担当医がまず診察させていただいた後、神経内科へ連絡があるので御安心下さい。

副院長

第一神経内科部長
古閑  寛


外来の診療担当表はこちらをクリックして下さい。




神経内科のQ & A

神経内科ってなにを診ているの?
脳・脊髄・末梢神経・筋肉の病気を扱う内科です。
(こころの病気を診る診療科ではありません)


どんな症状が出たらかかればいいの?
これらの“脳から筋肉まで”の機能に障害が起こると手足が動かなくなったり、動くとしても上手に動かすことができない、逆に動かすつもりがなくても勝手に動いてしまうなどの症状が出現します。また、しびれ、めまい、物が2重に見える、呂律がまわらないなどの症状もこの神経系の障害により起こることがあります。


神経内科は何をしてくれるの?
まずは、“脳から筋肉まで”のシステムのどこが障害されているかを探ります。そして障害された原因を突き止めます。そこから治療が開始となります。治療法には内服薬、点滴、リハビリテーション、ボツリヌストキシンの注射、血漿交換・血液浄化をしてもらうなどがあります。完全に治ってしまえば問題はありませんが、後遺症を残してしまうこともあります。でも、後遺症と共に生きてゆくアドバイスをさせていただきたいと思っています。また、治療方法が無い病気も少なくなく、そういった病気の場合はどうやったら病気と一緒に少しでもよい状態で暮らしてゆけるかも考えさせていただきます。


脳梗塞の時はどんなことするの?
“超急性期 → 急性期 → 回復期”の治療をしています。超急性期は症状が出現してから3時間以内でいろいろな条件を満たしていば血栓溶解療法を行います。急性期は各種の検査を行い最もふさわしい点滴や内服薬を選択して治療を行います。また、早期よりリハビリテーションを行い機能維持・機能回復に努めます。点滴が終了して一段落したところで回復期リハビリテーション病棟に移り、家庭復帰や職場復帰を目指してリハビリテーションに専念していただきます。後遺症を持ったままお家で暮らすには家屋改修が必要になりますし、せっかく回復した機能を維持するためにデイケアやデイサービスの利用が必要になります。その橋渡しもさせていただきます。


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医師紹介

氏 名 役 職 専門医・指導医等 専門領域

こが ひろし

古閑 寛

副院長・第一神経内科部長

日本内科学会 認定内科医・指導医
日本神経学会 専門医

臨床研修指導医

神経内科

のむら まさよ

野村 昌代

第二神経内科部長

日本内科学会 認定内科医・指導医
日本神経学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医

臨床研修指導医

神経内科

たかはし てつし

高橋 徹至

医員 日本内科学会 認定内科医 神経内科
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