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HOME - Resident Information - 初期研修プログラム | |||||||||||||||
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当院は臨床研修病院として初期研修プログラムの質的向上を図るために、NPO法人卒後臨床研修評価機構による研修病院評価を受けました。大学教授等から成る同機構の調査員が来院し、書類確認、管理者・指導医・研修医への質問、研修関連部署への訪問など細部にわたる調査を行いました。 海南病院臨床研修への取り組みの経緯について 海南病院は70年になる歴史のなかで次第に規模を拡大し、地域中核病院として医療提供を行ってきました。ここでは教育病院としての取り組みを振り返ります。 臨 床 研 修 理 念
研 修 基 本 方 針 1 職員の和を大切にする海南精神のもとに、働きやすい職場環境をつくります
心がけます I 研修病院としての役割および研修医諸君に期待すること II 研修プログラムの特徴と目的 臨床医育成のための総合診療方式(スーパーローテート方式)による2年間の卒後初期臨床研修プログラム。急性期疾患のプライマリケア、救急に重点を置き、将来の進路にかかわらずすべての臨床医に必要とされる基本的臨床能力の獲得と、今日の臓器別専門診療のなかで見失われがちな主治医機能の体得、医師として必要な基本的姿勢や態度の修得、社会的役割の認識、生涯に亙る自己研鑽など、医療人としての人格を涵養することを目的としている。研修にあたっては研修医の自主性・主体性を重んじており、活気のある楽しい研修が行われている。 III 病院の概要 当病院は1938年、愛知県西部の海部郡南部で地域農民の医療機関として発足した。現在海部医療圏の中核病院として急性期医療に基軸を置き、保健・医療・福祉と全般にわたる総合的医療機関として機能している。2003年2月に新病棟に移転して以来,心臓血管外科、集中治療部が稼動している。2004年4月増床の結果、急性期病棟だけでなく、周産期母子センター、回復期リハビリテーション病棟、緩和ケア病棟を有する地域完結型の基幹病院としての役割を果たしている。現在、病床数は553床、急性期病床平均在院日数は約13日、外来数は1日約1,440人、救急車受け入れ数は年間5,200件、常勤医師は149名、総職員数は940名を越す。地域医療連携センターを設置して地元医師会と患者の相互紹介をし、紹介率は40〜50%となっている。在宅医療を早くから展開しており、県下有数の高い水準を誇る訪問看護ステーションをもっている。地域包括支援センターを擁し、福祉分野も充実している。コメディカルがたいへん熱心で、医療安全、感染対策やクリニカルパスに先進的に取り組んでいる。また「和を大切に、心ある医療を」の伝統のもと職員がたいへん協調的で、働きやすい環境となっている。ここ数年、教育に力を入れている病院の姿勢が評価されつつある。
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| <診療科別患者数・医師数等の状況(2010年度実績:2011年4月現在)> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| < 教育施設・教育関連施設として認定されている医学会名 > | ||||||||||||
日本内科学会、日本循環器学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本糖尿病学会、日本神経学会、日本脳卒中学会、日本老年医学会、日本老年精神医学会、日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本プライマリケア学会、日本外科学会、日本消化器外科学会、日本乳癌学会、日本整形外科学会、日本手の外科学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本脳神経外科学会、日本皮膚科学会、日本形成外科学会、日本熱傷学会、日本泌尿器科学会、日本産婦人科学会、日本眼科学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本医学放射線学会、日本放射線腫瘍学会、日本麻酔科学会、日本集中治療医学会、日本病理学会、日本臨床細胞学会 <主な医療機関指定>
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IV 指導者 (指導医講習会修了者 * プログラム責任者講習会修了者 **)
各科指導責任者(卒業年)
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V
研修医定員 VI 研修カリキュラムの概要 卒後初期研修では、プライマリケアを中心にして、幅広い領域を経験し修得することが求められている。当直医として救急の場面でさまざまなプロブレムの初期対応に携わる場合や、主治医として患者の全体に関わる場合、医師には幅広い領域に関心を持って対応する能力が必要だからである。当院の研修では、患者のすべての医学的プロブレムを発見し、プロブレムリストを作成し、それぞれに対処すること、つまり主治医としての医師機能の体得を目標のひとつとしている。また、種々の救急疾患でのプライマリケア習得のため、時間内外の救急診療研修を重視するとともに、慢性疾患や終末期医療での適切な対応も習得できるよう配慮している。 (1) 時間割
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(2) 研修内容と指導体制
(3) 勤務時間・休暇休日 勤務時間 時間外・当直・休日勤務あり アルバイト禁止 |
(4) 教育関連行事 |
1)研修医評価
2)指導者評価 3)プログラム評価 |
VIII プログラム終了後のコース |
IX
研修医の待遇 *宿舎:借上げ住宅貸与 ※月額=基礎額+諸手当、賞与は実績により加算あり *社会保険:健康保険、厚生年金、労働保険、雇用保険に加入*健康管理:健康診断を年2回(5月、12月)実施 なお、研修医のメンタルヘルスを確保するため、2年間にわたり研修医全員が 年に1度、臨床心理士による面接を受ける。 *医師賠償責任保険:病院加入あり、個人加入は任意 *外部の研修活動:医師学会出張院内規程により参加、費用の支給を決定する。 |
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*応募希望者は6年生の7月31日までに必ず病院見学ないし実習をして下さい。 *見学問合せ *見学手続き
面接試験・論述試験・電子辞書持込可の平易な医学英語読解試験
*必要書類
未定(全国公募、マッチングに参加予定)
〒498-8502 愛知県弥富市前ヶ須町南本田396番地 厚生連海南病院 研修管理委員会 TEL:0567-65-2511 FAX:0567-67-3697 *選考日 ※第一希望、第二希望の日程を明記してください。拘束時間は、約3時間です。 Eメール等連絡先を明記しておいてください。
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選択各科・救急外来研修 |
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