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病院見学のご案内

 学生の皆さん、先輩の姿を見てみませんか。
 稲沢厚生病院では以下の要領で見学を歓迎しております。是非お出かけください。
 病院見学の申し込みは、下記のダウンロードファイル(Word)に必要事項を記入の上、添付ファイルで送付先アドレスへご送信ください。なお、受付確認の返信をいたしますので、万一返信が届かない場合はご一報ください。ご不明な点は下記連絡先までお問合せください。

【病院見学申込書】

Ⅰ.注意事項

 ①日 時   
  月曜日から金曜日のうち、年間を通じて受け付けています。
  但し、祝祭日・8/15・年末年始を除く。(院内で宿泊しての2日間も可能です。お申し出ください。)
 ②希望科   
  内科、循環器内科、消化器内科、精神科、小児科、外科、整形外科、      
  脳神経外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、救急外来(夜間)
  ※どの科の希望でも対応します!!
 ③持ち物   
  診察用具、白衣、学校で使用している名札(昼食は病院にて用意します)
 ④集合時間  
  午前8時30分
 ⑤集合場所
  稲沢厚生病院 南館4階事務室


Ⅱ.送付・連絡先

  JA愛知厚生連 稲沢厚生病院  総務課
  電話:0587-97-2131 FAX:0587-97-3633
  E-mail:somuka-syomu@inazawa.jaaikosei.or.jp




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初期研修プログラム

Ⅰ.プログラムの名称:稲沢厚生病院卒後初期臨床研修プログラム(031681303)

Ⅱ.研修プログラムの理念と基本方針

  1. 理念
     本プログラムは、医師が医師としての人格をかん養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学的及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身に付けたジェネラリストを育成する。
  2. 基本方針
    1. 2年間の研修期間中にほとんど研修場所をかわることなく、複数科の連携を研修する。また、急性期から慢性期の医療、保健活動の健診さらに介護について連続性を持って研修をする。
    2. 研修中に行われる教育的な行事(各科カンファレンス、症例検討会、読影会、スタッフのための教育講習会など)へ積極的に参加し、臨床医として必要な幅広い知識や技術の習得を目指す。

Ⅲ.病院の概要

  1. 名称
     愛知県厚生農業協同組合連合会 稲沢厚生病院
  2. 所在地
     〒495-8531 愛知県稲沢市祖父江町本甲拾町野7番地
     ℡ 0587-97-2131 FAX 0587-97-3633
     URL http://www.jaaikosei.or.jp/inazawa
  3. 病床数
     300床(一般153床、精神51床、療養50床(医療28床・介護22床)地域包括ケア病床46床)
  4. 診療科
     内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科・神経内科・精神科・小児科・外科・整形外科・リウマチ科・
     脳神経外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻いんこう科・リハビリテーション科・
     放射線科・麻酔科(19科)
  5. 特色
     稲沢厚生病院は昭和20年に愛知県農業会尾西診療所として発足し、昭和23年愛知県厚生農業協同組合連合会尾西診療所となり、昭和26年に尾西病院となりました。
     昭和40年には現在の地に新築移転し、病床数323床の総合病院となりました。
     平成14年に病棟・診療棟を建て替えました。平成23年12月当地域のベッド数の見直しに伴い、精神科病床49床および療養型病床5床を削減し、地域住民の皆様の要望に応え、一般病床を31床増床しました。
     平成26年に東館建て替えを行い、平成26年11月に病院名を稲沢厚生病院に変更しました。
     病院は愛知県の西部、木曽川に隣接した稲沢市にあります。急性期医療・救急医療を担う尾張西部救急二次病院として、あらゆる救急疾患にも対応できる体制をとっています。それに加え当院の特徴は精神科51床を有しており精神疾患の患者様の身体的合併症に対応できること、地域包括ケア病床、健康管理センター、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、介護保険事業所、 併設しており、卒後初期臨床研修必修科目が、当院のみで研修できます。また、選択期間が11ヶ月と長く、希望する診療科の研修ができます。
  6. 医療圏
     尾張西部医療圏、第二次救急指定医療機関

  7. 診療科別患者数と医師数等の状況(平成30年4月1日現在)
    診療科 常勤医師数 1日平均外来患者数 1日平均入院患者数 平均在院日数
    内科 9 159 106 28.7
    精神科 5 85 39 67.8
    小児科 3 60 7 4.9
    外科 4 28 20 19.5
    整形外科 4 77 34 53.2
    脳神経外科 1 16 10 43.3
    皮膚科 0 19 0 0
    泌尿器科 1 33 4 9.1
    産婦人科 3 31 8 8.9
    眼科 2 47 2 2.7
    耳鼻咽喉科 2 41 2 6.4
    放射線科 1      
    合計 35 596 232  
     

      総数 1日平均
    時間外・休日受診患者数※ 7025 19.2
    救急車搬入総数 1277  
    (時間内) 474  
    (時間外・休日) 803  
    分娩数 183  

  8. 教育施設として認定されている医学会名
     日本内科学会・日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会・日本循環器学会・日本精神神経学会・
     日本小児科学会・日本外科学会・日本整形外科学会・日本脳神経外科学会・日本脳卒中学会・
     日本泌尿器科学会・日本産科婦人科学会・日本眼科学会・日本耳鼻咽喉科学会

Ⅳ.臨床研修協力病院: 名古屋市立大学病院 愛知県厚生農業協同組合連合会 海南病院

Ⅴ. 臨床研修協力施設:愛知県一宮保健所 尾関医院

Ⅵ.指導体制

  1. 研修管理責任者   病院長 眞下 啓二
  2. プログラム責任者  副院長兼臨床研修部長兼保健事業部長 後藤 章友
  3. 各診療科指導医(卒業年)                                                                                                                                                                                                                                                                                              
    担当分野氏名卒業年担当分野氏名卒業年
    循環器内科後藤章友1988整形外科・地域医療加藤哲司1988
    消化器内科服部孝平1989整形外科山岸逸郎1995
    循環器内科浅田 馨1998整形外科河村文徳1995
    循環器内科勝野哲也1997脳神経外科杉山尚武1981
    消化器内科濵野真吾2002泌尿器科畦元将隆1993
    精神科廣田知之2011産婦人科竹内一郎1974
    小児科外山順三1975産婦人科谷貝顯博1979
    小児科江崎まり1982産婦人科渡辺 修1996
    外科眞下啓二1978眼科所 真由美2002
    外科伊藤浩一1987耳鼻いんこう科植松 隆2005
    外科髙山宗之1993放射線科三毛壯夫1986
    外科森洋一郎1997

Ⅶ.研修期間:2年間

  ※ 1年次ローテート例
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

内科

救急

精神科・小児科・外科・整形外科
脳神経外科・産婦人科・麻酔科必修

  ※ 2年次ローテート例
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
地域医療 保健所 自由選択

Ⅷ.研修医定員: 3名

Ⅸ.プログラム終了後のコース
  研修中の評価をもとに、希望科医師充足状況を勘案し常勤職員として採用される。引き続き約3年間の後期研修を
 行い、志望各科の学会認定専門医の取得をめざす。

Ⅹ.研修医の処遇

  1. 身分:常勤職員(準職員)
  2. 給与【日当直手当(4回/月)を含む】
    1年次   金額   2年次   金額
    給与 基本給 270,000円   給与 基本給 270,000円
    診療手当 60,000円 診療手当 100,000円
    日当直手当(4回) 80,000円 日当直手当(4回) 80,000円
     ※交通費は実費支給(月額)  ※交通費は実費支給(月額)
    賞与 6月 540,000円 賞与 6月 720,000円
    12月 540,000円 12月 720,000円
    <年額>   約6,000,000円 <年額>   約6,840,000円
  3. 福利厚生:社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)、社内貯金
    和親会(部活動・忘年会・旅行・食事会)
  4. 宿舎:借り上げ住宅貸与(家賃一部負担)*希望により紹介斡旋
  5. 休日休暇:日曜、祝日、第2・4・5土曜日、年末年始(12月30日~1月3日)、8月15日、特別休暇(月1日又は半日) 有給休暇1年次10日・2年次11日
  6. 勤務時間:平日8:30~17:00(休憩50分)、土曜8:30~12:20
  7. 健康管理:健康診断、ワクチン接種など
  8. 医師賠償保険:団体としては病院で加入します。個人の加入は任意であるが加入が望ましい。

Ⅸ.コラム

 *プログラム責任者 後藤医師
 当院は愛知県の西の端、のんびりとした田舎町にあり、職員全体が研修医を歓迎しています。「風通し」のよいアットホームな病院で、当直などで困ってもすぐに各科当番医師に相談可能です。(オリエンテーションの間にすべての医師とのディスカッションの時間があり、スムーズに研修に入ることができます。)
 地域の二次救急病院、災害拠点病院として急性期医療を担う一方で、地域包括ケア病棟、療養型病棟などの慢性期医療も行っており、幅の広い医療を経験できます。ただ見学するのみでなく、実際に診察し、検査や手術のメンバーに入ることにより、より実践的な研修ができます。当院の雰囲気を知ってもらうためには、実際に院内で実感してもらうのが最適だと思います。
 M6やM5のみでなく、すべての医学生の病院見学を歓迎します


 *臨床研修担当 畦元医師
 臨床研修病院は、大きく分けて2つの型があります。1つは大規模病院。もう1つは地域密着型病院です。当院は後者に当たります。当院での研修の魅力は以下の通りです。

1)精神科病棟を持つので、豊富な精神疾患を学習しながら、初期研修を行えます。
 (平成30年時点で精神科常勤医は5人ですので、将来精神科を考えている方には最適と考えます)
2)名古屋に近いため、勤務終了後の興味のある研究会、学会への参加が容易です。
3)JA愛知厚生連の他病院とも研修連携を行っているため、他の厚生連病院での短期研修が可能で実績もあります。
 また、名古屋市立大学病院での短期研修も全科で可能です。
4)研修生活については、定期的に指導医との意見交換を行っております。
 研修医が研修しやすい環境を心がけています。
5)研修医は平成30年時点で4名ですが、小人数ながら和を重んじることをモットーとしています。
研修、見学をしていただくとわかるかと思いますが、和気あいあいとした雰囲気が感じられると思います。

 せっかくの貴重な初期研修の2年間です。豊富な症例を経験しながら、楽しく研修をやれることを確約いたします。当院研修を考えている方、まずは見学でもいいのでお越しいただければ幸いです。


 *精神科指導医 廣田医師
 当院は珍しい精神科病棟を持っている総合病院です。大学病院を除けば精神科病棟を持っている総合病院は県内では3ヶ所だけで、近年でも精神科医を志望して当院で初期研修を行い、修了後に精神科医となった例は少なくありません。
 精神科の患者さんに対するデイケアや作業療法、臨床心理士による検査・カウンセリングなども充実しており、初期研修医として精神科を学ぶ環境としては申し分ないと考えております。もちろん、精神科を志望しない研修医の先生方にとっても、common diseaseであるうつ病やどの科でも遭遇する可能性が高いせん妄などの対応を学ぶことの意義は少なくありません。
 精神科としては医学生の方の見学なども常時歓迎しておりますので、ご興味があれば当院の病院見学担当者まで連絡をお願いいたします。


 *研修医 中西医師
 稲沢厚生病院での初期研修も1年を終え、残すところあと半分となりました。病棟や救外の中で出来ることが増えていく事を日々実感し、今ではこの病院で研修をして本当に良かったと思っています。病床数は300床規模の病院ですが、指導医の先生に思いやりを持って支えて頂けるので、2年間の研修で3年目以降の専門に進むにあたり十分な症例と手技を学ぶことが出来ます。心カテや内視鏡など自分の挑戦したいことを積極的に行う
ことができ、定期的に症例発表や学会発表の機会もあります。
 また、研修医1人、上級医1人体制の当直だからこそ専門の先生から多くを学ぶことができ、多くの患者さんに出会い、何事にも代え難い貴重な経験が出来るのではないかと思います。病院職員の皆さんも優しく、ストレスを感じることなくじっくりと研修できる、中規模病院ならではのメリットあふれる当院に是非一度見学にお越しください。

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初期研修医募集要項

Ⅰ. 応募資格
 原則として平成31年3月、大学医学部卒業見込みの者であること。但し、医師国家試験不合格の場合は、採用内定を取り消す。

Ⅱ. 募集人員
  3名

Ⅲ. 面接試験日程

  • 平成30年 7月30日(月) 14:00~
  • 平成30年 8月 3日(金) 14:00~
  • 平成30年 8月 7日(火) 14:00~

*上記日程以降も随時実施致しますのでお問い合わせ下さい。

Ⅳ. 提出書類
  応募願書・履歴書・成績証明書
  卒業見込証明書・健康診断書(大学発行のもの可)

Ⅴ. 問合せ先
  〒495-8531
  愛知県稲沢市祖父江町本甲拾町野7番地
  JA愛知厚生連 稲沢厚生病院  総務課
  電話:0587-97-2131 FAX:0587-97-3633
  E-mail:somuka-syomu@inazawa.jaaikosei.or.jp

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後期研修プログラム





        準備中