医学生の方へ 研修医日記

かくぶもんあんないかくぶもんあんない







薬剤科の主な業務
調剤業務、注射調剤業務、製剤業務、無菌調製業務(高カロリー輸液調製、抗がん剤調製、特殊製剤調製など)、薬剤管理指導業務、医薬品情報管理業務、医薬品・医療材料管理業務、NST・緩和回診・糖尿病教室等
調剤業務
外来・入院患者さんのお薬を調剤しています。電子カルテと連動した調剤支援システムにより、処方せんや薬袋の発行を自動化しています。また、お薬の用法・用量などが適正であるか、相互作用に問題がないかを確認し、必要に応じて医師に照会しています。
粉薬は、量り間違いを防いで安全に調剤するために、散剤監査システムを使用しています。医師の指 示がある場合、自動錠剤分包機で錠剤を用法ごと(例えば朝 食後・昼食後・夕食後)に一回分ごとを一包にして調剤しています。
注射調剤業務
入院患者さんとがん化学療法(抗がん剤治療)を受ける患者さんの注射薬を個人毎にセットして払い出しています。
お薬の用法・用量が適正か、投与ルートや投与速度に問題はないか、配合変化がないかなどを確認し、必要に応じて医師に照会しています。
また、特定生物由来製剤の使用管理も行っています。がん化学療法は院内の化学療法委員会で承認されたレジメン(用量や用法、治療期間を明記した治療計画)により実施されています。
投与量、投与間隔の確認を行い、がん治療が安全かつ効果的に行われるよう支援しています。
製剤業務
特殊製剤(治療に必要であるが、市販されていない製剤)を医師・医療現場からの要望により調製しています。
また、予製(調剤で使用する薬品をあらかじめ混合したり調製しておくこと)の業務も行っています。
無菌調製業務
高カロリー輸液調製、抗がん剤調製、特殊製剤調製などを無菌的に行っています。

薬剤管理指導業務

薬剤師がベッドサイドに伺い、入院患者さんが服用するお薬の作用・副作用・使用方法などについて説明し、正しい認識で正確な服薬が行えるよう支援しています。
持参薬の確認や相互作用・副作用のチェックを行い、患者さんから得られた情報などを薬学的に評価し、必要があれば医師および他の医療スタッフに照会して、薬の適正使用の管理を行っています。

医薬品情報管理業務

医薬品情報の収集・整理・保管はもとより、薬が有効かつ安全に使用されるように、随時医師および他の医療スタッフへ情報提供しています。
医薬品・医療材料管理業務
医薬品・医療材料の購入・品質管理・保管を行い、さらに災害時の備蓄薬品・医療材料の保管管理も行っています。
NST・緩和回診・糖尿病教室等
NST(栄養サポートチーム)、緩和回診、糖尿病教室などに参加し、医師および他の医療スタッフとともにチーム医療の一端を担っています。

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人間ドックでは、疾病の早期発見目的で多項目の検査を実施していますが、問診と検査の後に行われる面接が最も重要だと考えています。脳・心血管疾患の一次予防として肥満、高血圧、高血糖、脂質異常などのメタボリック・シンドロームへの取り組み、がんを始とする疾患の早期発見により二次予防の役割も担っています。さらに人間ドック当日に特定保健指導を実施開始することにより、生活習慣や体重の変化を客観的データに基づいてわかりやすく伝えることにより重症化予防に役立てていただけます。
病院併設の健診センターとして、診療科と連携したフォローアップや生活を見直す生活支援としてのフォローアップを行い、楽しく素敵な人生を送れるような支援をしています。
※人間ドックを受診される方は、乳幼児の同伴は危険防止の為ご遠慮願います。
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放射線機器紹介
乳房撮影(マンモグラフィ)検査
乳腺画像診断の最先端機器である、「デジタル・ブレスト・トモシンセシス(DBT)」装置を導入いたしました。
画像を3D化することにより「がん」の判別が容易にする事が可能となりました。
被ばく線量は、乳がん検診ガイドラインである3mGy以下です。
安心して検査を受けていただけます。
「ちょっと気になる」と思っているあなた・・・
一度マンモグラフィー検査を受けられてはいかがでしょうか。
当院では乳腺外来にて対応しておりますので、不明な点がありましたら、遠慮なく医師または放射線技師にお尋ねください。

一般撮影検査
いわゆるレントゲンです。当院には一般撮影室は2部屋あります。どちらもデジタル化されておりフィルムレス化・モニター診断(フィルムをなくし、モニターの画面上で画像を見て診断すること)に対応しています。
X線TV検査
体の透視の画像を見ながらする検査です。代表的な検査にバリウムを飲んで行う胃透視検
査があります。
他にも、食道や大腸などの消化器系、腎臓、尿管、膀胱などの泌尿器系、骨や脊髄などの
整形系の検査があります。
CT検査
写真の真ん中の丸い穴に撮影部位を入れ、輪切りの画像を撮影します。
コンピューター処理により三次元画像をつくることもできます。
造影剤という薬を血管に注射して撮影する造影CT検査もあります。
形はMRIに似ていますが全く別の検査です。
MRI検査
強力な磁石の力と電波の力を用いて画像を撮影します。

造影剤を使わずに血管画像が撮影できます。
形はCTと似ていますがMRIは放射線を使いません。
CTよりトンネル部分が狭く長い為、頭から入るとCTより圧迫感を感じます。検査中、トン
トン・カンカン等大きな音がします。
心臓ペースメーカーを装着している方は検査できません。


血管撮影検査

血管内に細いカテーテルと呼ばれる管を挿入し、目的部位を造影または治療を行う検査です。
主な部位として心臓の冠動脈・脳血管・肝臓の肝動脈があります。


骨塩定量検査

骨の密度を測る検査です。骨粗鬆症の診断等に使用します。
当院では利き腕と逆の手首の骨を測定します。

 
ポータブル撮影検査
撮影室まで来ることができない方のところまで行き、レントゲンを撮影します。
また手術室でも撮影します。
 


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訪問看護ステーションは稲沢厚生病院に併設された、地域のためのステーションです。
訪問看護とは
病気や障害があっても、住み慣れたご自宅で心地よい療養ができるよう、看護師等による専門的な知識や技術(ケア)を提供します。健康の保持・増進・回復をはかると共に、病気や障害による影響を最小限にし、また、安らかな人生の終末をすごすことができるように支援いたします。
訪問看護サービス内容
主治医の指示書にもとづき、住み慣れたご自宅で、看護を提供します。
病院、医院、クリニック等、かかりつけの医師と連携します。
介護保険または医療保険で、何歳の方でもご利用できます。
病院で行われるほとんどの看護が、ご自宅でも提供可能です。
・健康状態の観察
・療養生活の援助(栄養、排泄、清潔、更衣、移動など)
・医療機器の管理や医療処置にかかわる看護
(痰の吸引、在宅酸素療法、留置カテーテルの管理、褥瘡などの処置、 在宅中心静脈栄養法/経管栄養法の管理、人工肛門のケア、人工呼吸器の管理、気管カニューレの管理、点滴、服薬管理など)
・リハビリテーション
・苦痛症状の緩和
・ご自宅での看取りの援助
・療養や介護の方法、心配事等の相談やアドバイス
・地域の介護サービス機関等との連携 など

訪問看護ステーションそぶえ     
電話:0587-97-3656  FAX :0587-97-3626
<営業時間>
月曜日~金曜日 8:30~17:00  第1・第3土曜日 8:30~12:20
(休業日:日曜・祝日、第2・4・5土曜日、8/15、年末年始12/30~1/3)
緊急時あるいは状態変化時は365日24時間対応させていただきます。

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外来検査室、中央検査室、細菌検査室、生理検査室、病理検査室の5部門に分かれ、迅速かつ正確・丁寧に検査を行い診療側に情報を提供しています。
<外来検査室>
ここでは主に外来患者さんの採血や尿一般検査、心電図、肺機能検査等行います。
尿検査は試験紙によって尿中の蛋白、糖、潜血等を調べます。又、顕微鏡により赤血球、白血球、細菌等の観察もしています。

<中央検査室>

患者さんから採取した検体を用いて、肝機能・腎機能・血糖・貧血等様々な検査を行います。
主な自動分析装置



ABO式、RH式血液型、不規則性抗体検査、交差適合試験等行います。血液製剤の管理も行います。





<細菌検査室>

細菌感染による炎症、発熱が疑われた場合、喀痰、尿、膿、便等の検体が提出されます。細菌の発育に必要な栄養を含んだ培地で発育させ、菌名の決定や抗生剤が効くかどうかの感受性検査をします。

<生理検査室>
心電図、負荷心電図、ホルター心電図、24時間心電血圧計睡眠時無呼吸検査、脳波、誘発筋電図検査,指尖容積脈波超音波検査(頚動脈・下肢動脈、心臓、腹部
(赤字は予約検査です)

<病理検査室>
病理検査とは、組織や細胞の形態を観察し、診断の確定、病期・予後の推定、治療効果の判定を行う検査です。
病理検査の種類
1)病理組織検査  2)細胞診検査  3)病理解剖  に大別されます。

1)病理組織検査
生検(胃や大腸等の内視鏡検査)あるいは手術で採取された組織からプレパラート(顕微鏡で観察するためのガラス標本)を作製します。そのプレパラートを顕微鏡で観察し、病理医が病変を診断します。

2)細胞診検査
尿や喀痰の中に含まれる細胞を集めたり、病変部を擦過または針で吸引して得た材料からプレパラートを作製し、細胞レベルで”がん細胞”を検索し診断する検査です。
”がん細胞”を探し出すのが、細胞検査士です。
細胞検査士が見つけ出した”がん細胞”や”疑わしい細胞”を最終判定するのが、細胞診専門医です。

3)病理解剖
病死された患者さんの遺体について、ご遺族の承諾を得て行います。
主・副病変、合併症、直接死因などの確定、臨床診断の評価、臨床症状・経過・検査成績などと各臓器の形態学的所見との関連、治療効果の判定、臨床上の疑問点の解明など、その疾患の本体を明らかにするために行います。
そして今後の診断・治療に役立てていきます。

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「稲沢厚生病院介護保険事業所」は、稲沢厚生病院に併設された居宅介護支援事業所で、現在、看護師・介護福祉士等の資格を持つ介護支援専門員で介護サービスの相談に応じています。当事業所は病院併設ということもあり、医療依存度の高い重度の障害や難病の方、精神疾患をお持ちの方、また自宅で終末を迎えたい方などの相談も多く、稲沢厚生病院が所在する稲沢市を中心に愛西市、一宮市の一部地域の利用者がいます。
訪問サービスや通所サービス、福祉用具貸与や住宅改修など利用者の希望と心身の状況に応じた適切なサービスが利用できるよう、医療ソーシャルワーカー(ケースワーカー)、地域包括支援センター、稲沢厚生病院併設の介護療養型病棟、訪問看護ステーション、ヘルパーステーション又、地域のサービス事業所や行政などと連携をはかり、安心して在宅での療養や介護が継続できるよう支援しています。
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”リハビリテーション”って何だ??
ラテン語のre-(再び)、habilis(適した、ふさわしい)、ation(~にすること)を組み合わせた合成語で、人間が人間にふさわしくない(又は望ましくない)状態に陥った時に、それを再びふさわしい状態に戻すことこそがリハビリテーションの真の意味であります。つまり、障害を持った事で人間らしく生きる事が困難になった方を、「再び人間らしく生きる」すなわち「全人間的復権」を目指す事こそがリハビリテーションであると言えます。このリハビリテーションは、大きく分けると①医学的リハビリテーション、②社会的リハビリテーション,③職業的リハビリテーション、④教育的リハビリテーションの4分野に区分されます。
“病院のリハビリテーション科”ってどんなところ??
身体に種々の障害を持った人々に対し、その障害を可能な限り回復治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体・精神・社会的にできる限り自立した生活に戻れるよう援助して行く部署です。
当院のリハビリテーション科には、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3部門における専門家が、老人や障害を持つ人々が健常者とともに地域の中で生き生きとした生活が送れるよう(ノーマライゼーション)日々訓練に励んでいます。
理学療法とは、何らかの病気・ケガ(スポーツを含む)等による障害に対して、検査・測定/評価に基づき、他動的に人体を動かしたり、自分で体を動かす運動療法や、温熱・水・光線・電気などの物理療法によって、改善を図る治療・訓練です。
また能力障害が残ったとき、基本動作や日常生活動作を改善する為の指導、そして社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定や、住宅改修・環境調節などの在宅ケアも含まれます。
近年では、メタボリック症候群の予防、コントロールなども理学療法の対象になっています。
外来・入院とも担当制で、患者さんひとりひとりに訓練・対応を統一し、適切な治療・訓練・指導を行うなど、より良いサービスを提供します。
□当院では具体的にこのような事を行っています

例えば・・・
*膝が痛くて歩きにくい患者さんに対して
    ⇒ 足の筋力をつける、膝の動きをスムースにする、装具の検討、姿勢の調整、日常生活の指導など
*転倒による骨折、手術後の患者さんに対して
    ⇒ 手術前は筋力低下を防ぐ、手術後はスケジュールに沿って歩行訓練、退院に向けた自宅調査など
*脳梗塞による片麻痺の患者さんに対して
    ⇒ 足の動きを促す、基本動作訓練、バランス訓練、歩行訓練、退院に向けた自宅調査など
*糖尿病の患者さんに対して
    ⇒ 筋肉を鍛える、ストレッチ、エアロバイクにて血糖をコントロール、日常での運動指導など
身体または精神に障害のある者、またはそれが予測されるものに対してその主体的な活動の獲得をはかるため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて、治療・指導・援助を行っていきます。入院、外来とも担当制です。
*作業療法の「作業活動」とは日常活動の諸動作、仕事・遊びなど人間の生活全般に関わる諸活動を作業療法の「作業活動」と呼び、治療や援助もしくは指導の手段としています。
◎リハビリテーション医療の中の作業療法
リハビリテーションでは障害を持った人が人間として充実した生活ができるように、身体的・精神的・社会的・職業的・経済的機能を最大限に回復させるために、いろいろな職種の人々が働きかけます。
その中で作業療法では,主体的な活動の獲得をはかるため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて治療・指導・援助を行います。
◎身体障害の作業療法
身体障害の作業療法とは病気や事故のため身体に障害を負った方々に対し、今後生活していくための問題を的確に評価し、いろいろな作業活動を用いて治療を行います。
また障害があっても残された機能を最大限活用し、身辺動作や家事動作、仕事への復帰をめざした訓練を行います。更に、在宅の障害者やその家族の方々が生活しやすいように指導、援助を行います。
発達障害の作業療法
発達障害の作業療法は、遊びを中心としたいろいろな作業活動を利用して、個々の子供の発達課題(運動機能、日常生活技能、学習基礎能力、心理社会的発達など)や現在、将来にわたる生活を考慮した治療を行います。また、たとえ障害があっても家庭や学校、社会で生き生きと生活できるように指導、援助を行います。
老年期障害の作業療法
老年期障害の作業療法ではさまざまな疾患や諸機能の低下をもつ老人に対して、いろいろな作業活動を用いて治療、訓練を行います。また、老化などによって生じる生きがいや役割の喪失、引きこもりなどの心理的・社会的な問題に対しても、個々の老人のおかれた環境の中で、より主体的な生活ができるように指導、援助を行います。
私たちは『ことば』によってお互いの気持ちや考えを伝え合い、経験や知識を共有して生活しています。しかし、病気や交通事故、発達上の問題などで『ことば』を使うことが難しくなることがあります。
言語聴覚士は『ことば』によるコミュニケーションが難しい方に、専門的な評価・訓練・助言・指導を行い、自分らしい生活を構築できるよう支援します。また、摂食・嚥下(食べる・飲み込む)の問題にも専門的に対応します。
外来・入院とも担当制で患者さんひとりひとりに合った評価・訓練を行っています。
◎具体的にはこのような事を行っています

例えば・・・
*脳卒中後にことばが不自由になった患者さんに対し
 ⇒ ことばの評価・訓練を行い、コミュニケーションがスムースにとれるよう援助します
*食べたり飲み込んだりすることが難しい患者さんに対し
 ⇒ 飲み込みの評価・訓練を行い、安全に食事がとれるよう援助します
*発達障害によりコミュニケーションがうまくとれないお子さんに対し
 ⇒ 言語発達促進を目指して言語訓練を行います
*発音がうまくできないお子さんに対して
 ⇒ 正しい発音の仕方を教え、発音の訓練を行います
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(祖父江地域指定介護予防支援事業所)
介護保険指定事業者番号:2303900050号
稲沢市より委託を受け、公的な機関として祖父江町にお住まいの方を対象に事業を行っています。
直通電話:0587-97-2381お気軽にお電話ください。
主な業務
◎総合相談支援業務
高齢者の方やご家族等の医療・福祉や健康、生活に関する相談を受け付けます。
◎介護予防ケアマネジメント業務
稲沢市の行う介護予防事業を利用することで介護予防を支援します。
要支援1・2と認定された方の介護予防サービスの利用のお手伝いをします。
◎権利擁護業務
お金の管理や契約の不安に対する相談を受け付けます。虐待を防止します。
◎ 包括的・継続的ケアマネジメント支援業務
高齢者のみなさんにとってより暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワーク作りに力を入れています。
場所 南館1階に事務所があります。(病院の受付でお尋ねください。)
時間 平日 8:30~17:00
   土曜 8:30~12:20(第1、第3土曜日のみ)
連絡先 TEL 0587-97-2381 FAX 0587-97-2910
主任介護支援専門員、保健師、社会福祉士が対応します。
*祖父江町以外にお住まいの方はお住まいの地域の地域包括支援センター、または市区町村へお問い合わせください。

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栄養科では管理栄養士による献立管理から始まり、一人一人の患者さんの疾病・食事形態に合わせた食事を提供しています。食事は患者さんに安全・安心して食べていただくために衛生に注意することはもちろんのこと、その料理に合わせた適温での食事提供に努めています。
また、食事内容や提供方法など栄養科全体ミーティングにより患者さんのニーズに応えられるよう検討も行っています。

栄養相談
 健康の基本は、毎日の食事です。栄養相談を受けて食事で健康になりませんか?
食事、運動などあなたの生活にあった方法を管理栄養士と一緒に考えていきましょう。
栄養相談には診察、予約が必要です。
興味、関心のある方は診察の際に医師へお伝え下さい。
食事について管理栄養士がわかりやすくお話します。
まずは、お気軽にご相談下さい。
(栄養相談の対象者)
・ 以下の病名で通院されている方
糖尿病、高血圧、脂質異常症、胃潰瘍、肝臓病、腎臓病、腸や胃を切った後、貧血、膵臓病 など
・ それ以外にも・・・
お子様の食物アレルギーでお困りの方。
介護をされていて食事に飲み込みが悪くなった、飲み物でむせてしまう。
最近食欲がない。痩せて元気が出ない。
若い頃に比べて体重が増えてしまった…健康的に体重を減らしたい。 など
◎糖尿病教室
糖尿病教室では、糖尿病の病気、合併症、食事、間食、運動、薬についてなど様々なテーマで毎月開催しています。
(参加無料)
また、年に4回、バイキング教室を開催し、実際に医師から指示されたカロリーの食事を召し上がっていただきます。(予約制、有料)
皆さんで体験談を語ったり体を動かしたりということも行っていますので、ぜひ一度ご参加下さい。

◎奨励賞を受賞
当院は栄養を通して人の役に立ちたいと考え行動、実践しています。
私達は栄養療法の中でも1番の根底は、口から食べる事だと考えています。
安全で美味しい食事を口から食べられてこそ、心から回復したと実感出来るのではないでしょうか。
当院が直営給食である強みを生かし、管理栄養士、調理師、調理員が一丸となって考案した「ひんやりやわらか味噌煮込みうどん」が「第1回嚥下食メニューコンテスト」で奨励賞を受賞しました。

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医療福祉相談室では、通院中や入院中に起こるいろいろな問題や困りごとについて、医療ソーシャルワーカーという専門の担当者がご相談に応じ、一緒に解決方法を考えさせていただきます。相談は無料です。
このような時にご利用ください。
◎ 医療費のことが心配
◎ 退院した後の生活のことが心配
◎ いろいろな福祉制度や医療費の補助のことを知りたい
◎ 介護施設について知りたい
◎ ヘルパーやデイサービスを使いたいけれど、どうしたらいいかわからない
◎ 車椅子や介護用のベッドがほしい
◎ その他、誰に相談したらよいのかわからないことがあるとき等
また、精神科合併症患者様の入院相談の窓口にもなっておりますので、お問い合わせください。
相談時間   平日  8:30~17:00
       土曜日 8:30~12:20(第1・第3土曜のみ)

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稲沢厚生病院ヘルパーステーションえがおでは、介護を必要とされている方やご家族の方が安心して住み慣れた地域で生活が続けられるように、専門の知識を持った介護スタッフがご自宅へ訪問し、介護サービスを提供することにより、在宅での生活を支援しています。
病院の中に併設されている当ステーションでは、院内での医療・介護・福祉部門との連係を密に図ることで、多職種連携による介護サービスの提供に努めています。
◆訪問介護サービスの内容
 サービス内容は介護支援専門員(ケアマネジャー)が作成する居宅サービス計画に位置付けられた適切な介護サービスを提供しています。
○身体介護サービス(対象:要介護1~5)
 食事介助、排泄介助、おむつ交換、入浴介助、清拭、身体整容、更衣介助、体位変換、移乗・移動介助、
 服薬介助、見守り等。
○生活援助サービス(対象:要介護1~5)
 居室内・トイレ・浴室・台所の掃除、洗濯、シーツ交換、衣類の整理、被服の補修、調理、配膳、下膳、
 買い物等。
○介護予防訪問介護(対象:要支援1,2)
 利用者さんが可能な限り自立した生活が送れるように、ヘルパーと一緒に調理や掃除、入浴等を行うことに
 より、身体機能低下の予防、維持、改善をはかり、利用者さんの日常生活自立に向けて支援します。
○介護に関する相談、情報の収集、提供(対象:要支援1,2、要介護1~5)
◆介護保険では利用できないサービス内容
 ご本人以外の家事援助(同居家族への調理、洗濯、共有スペースの掃除等)、車の掃除、草むしり、水やり、
 ペットの世話、季節の大掃除や模様替え、医療行為など
◆利用できる方
 介護保険による介護認定(要支援1・2、要介護1~5)を受けている方
◆利用される場合には
 担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)に利用希望の旨をお伝えください。介護認定を受けていない場合、
 ご利用にあたりご不明な点がある場合などは、お気軽に当ステーションまでお問い合わせください。

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患者さんが安心して安全な医療を受けられる環境を整え、良質な医療を提供することが医療機関の責務です。全職員が医療安全に対する意識を高め、個人と組織の両面から事故を未然に回避する能力を高めることが必要です。そのために院内の安全管理を推進していく部署として医療安全対策室があります。

・医療現場で職員がヒヤッとしたりハッとした場合や間違った事象に遭遇した場合、報
 告する制度を定めています。その報告をもとに分析し業務改善や手順づくりを行って
 再発防止や事故防止に努めています。
・どんなにルールを作っても守らなければ意味がありません。ルールを理解し遵守して
 業務を行うためにリスクマネジメント委員と共に巡視等の安全推進活動を行っています。
・病院では患者さんが安全で最適な医療を受けていただくことを願っています。しかし、
 医療行為が100%目的に適う結果を保障することができない場合があります。そのよ
 うな場合、医療内容に疑問を抱かれることがあるかもしれません。病院に対する患者さ
 んやご家族の疑問や不安に対して窓口となり橋渡しや対話の場を設ける役割をしていま
 す。(ご相談は総合案内又は初診窓口にお問い合わせください。)
・その他、医療安全に関する情報を把握して発信したり、新採用者や全職員を対象にした
 研修の企画・運営を行っています。

1.お名前は自分から名乗ってください。
 病院には同姓同名の方や似た名前の方が多数おられます。
 名前間違いを防ぐためにも、診察の時、検査やレントゲンの時、注射の時などには自分からお名前を
 名乗ってください。それが安全の第一歩です。
 職員も患者さんに名乗っていただくことを基本として誤認防止に努めています。
2.その薬はあなたの薬か確認してください。
 お薬の袋や処方箋には氏名が書いてあります。自分の名前かどうかよく確認してください。薬の飲み
 方や注意事項などもよく聞いて正しく服用しましょう。
3.おかしいなと思うことは職員にお尋ねください。
 診察・治療・検査・説明などについて不安に思うことがありましたら、遠慮なく職員にお尋ねください。

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当院ではサービスの一層の向上のため地域の皆様によるボランティアの方に活動して頂いています。
ボランティアはエプロンを着用し様々なところで活動しています。
1. ボランティア活動内容
 ○案内ボランティア-来院される患者さんへの案内・誘導など。
 ○介護ボランティア-、療養病棟での介助など。
 ○園芸ボランティア-植木・花壇の手入れなど。
 この他にも院内コンサートの開催など様々なボランティアが活動しています。
 当院としては現在の活動に留まることなく地域の皆様の趣味や特技を活かして活動範囲が広がっていくことを
 期待しています。
2. 活動の申し出及び登録
 当院でのボランティア活動を希望される方は、住所、氏名等を書面にて病院長へ申し出た後、ボランティア名
 簿に登録されます。
 連絡先:外来課長 
3. 健康診断
 ボランティア登録された方で、申し出があった場合には、年1回の健康診断を実施します。(費用は当院負担)
4. 服装
 ボランティアは稲沢厚生病院ボランティアであることを明示するために、エプロンと名札を貸与し、活動中は
 着用します。
5. 事故発生時の対応
 ボランティアが院内において活動中に事故を起こした場合は当院がその責任を負います。ただしボランティア
 の故意または重大な過失によるものである時は、当院の職員に準じて責任を負わなければなりません。
 また、ボランティアは登録時にボランティア保険に加入します。(保険料当院負担)
6. ボランティア委員会
 当院はボランティア委員会を設置しています。看護師、事務関係者、ソーシャルワーカーによって運営され、
 ボランティアミーティングやボランティア講座等の開催をしています。
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当院では地域の医療機関との連携を強化し地域住民の方々により質の高い医療を提供する為に「地域医療連携課」を開設しております。
◎地域医療連携課の業務
 1)紹介患者様の診察・入院・予約受付
   ①医療機関からの受付
   ②紹介状持参患者様からの受付
 2)紹介元医療機関へ来院のお知らせ・結果報告・情報提供
 3)逆紹介患者様の連絡調整
 4)当院への依頼検査など施設利用の予約受付
   ①MRI
   ②CT
   ③胃カメラ
   ④心エコー・腹部エコー
   ⑤栄養相談
 5)セカンドオピニオンの予約受付
 6)紹介症例検討会の準備・設定
 7)地域医療機関への情報提供
◎連絡先 
  地域医療連携課
 1)電話:0587-97-2759( 直通 )
 2)FAX :0587-97-3833( 専用 )

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