医学生の方へ 研修医日記
かくぶもんあんないかくぶもんあんない




内科 

当科では内科一般診療のほかに、消化器、糖尿病、循環器などの各分野の専門的治療を行なっております。
消化器 消化器の各分野(消化管・肝臓・胆膵)の専門医がそろっており、消化器に関するほぼ全ての疾患に対応しております。

<検査>
 上・下部消化管内視鏡、消化管造影、超音波内視鏡
 CT(ダイナミックCT、CTガイド下生検)、MRI、MRCP
 腹部エコー(エコー下生検、ラジオ波治療)、腹部血管造影、ERCP等
<治療>
 早期消化管がんの内視鏡的治療
 消化管出血に対する内視鏡的止血術(エタノール注入・マイクロ波焼灼術等)
 内視鏡的食道静脈瘤結紮術・硬化療法
 肝腫瘍に対する経皮的ラジオ波焼灼術、マイクロ波凝固術、エタノール注入術
 経動脈的腫瘍塞栓術
 閉塞性黄疸に対する内視鏡的胆道ドレナージ・経皮的胆道ドレナージ術
糖尿病 毎月2回糖尿病教室を開催しています
 糖尿病チーム(糖尿病専門医、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、看護師、臨床心理士)のスタッフが
 専門分野のお話しをしています。参加はご自由ですので、気楽にご参加ください。
 3ヶ月に1回、バイキングによる食事療法の実践を行なっています。バイキングは予約が
 必要ですが、参加はどなたでも結構です。
 糖尿病の教育入院のプログラムもあります。
 糖尿病コントロールが不良な方、手術前の血糖コントロールが必要な方、妊娠糖尿病
 の方に、入院治療で薬物・食事・運動療法の総合的な指導を行い、血糖コントロール
 の早期改善および合併症の予防に努めています。
循環器 虚血性心疾患などの主要疾患にほぼ対応しております。急性心筋梗塞などに対す
 る緊急時のカテーテル治療も行なっております。
<検査>
 心電図、負荷心電図(マスター・トレッドミル)、ホルター心電図、24時間心電血圧計
 心エコー、経食道心エコー、心臓カテーテル検査(冠動脈造影・電気生理学的検査)
<治療>
 経皮的冠動脈インターベンション(バルーン拡張術・ステント留置術)
 ペースメーカー留置術(体外式・植え込み式)
呼吸器 毎週、呼吸器疾患の専門医が来院し、診断・治療の検討会を行なっております。
<検査>
 胸部X線、胸部CT、胸部MRI等の画像診断。
<治療>
 呼吸器感染症に対する抗菌剤治療 気胸・膿胸に対するトロッカー治療

大野 恒夫

名誉院長

日本内科学会認定医/日本糖尿病学会専門医/日本医師会産業医/臨床研修指導医
後藤 章友

副院長兼
臨床研修部長兼
保健事業部長

日本内科学会総合内科専門医/日本内科学会指導医/日本循環器学会専門医/日本医師会産業医/臨床研修指導医

堀尾 亨 健康管理科部長 日本内科学会認定医/日本循環器学会専門医/日本医師会産業医/臨床研修指導医
服部 孝平 第1診療部長兼
内科部長

日本内科学会総合内科専門医/日本消化器病学会専門医/日本消化器内視鏡学会専門医/日本肝臓学会専門医/臨床研修指導医

浅田 馨 循環器内科部長兼
臨床検査技術科部長
日本内科学会総合内科専門医/日本循環器学会専門医/臨床研修指導医
勝野 哲也 第二循環器内科部長 日本内科学会認定医/日本循環器学会専門医/臨床研修指導医
濵野 真吾 消化器内科部長 日本内科学会認定医/臨床研修指導医
奥田 悠介 消化器内科医長 日本内科学会認定医/日本消化器病学会専門医
百瀬 佑紀 医員  
浜田 けい子 医員  

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精神科

<当科の特色>
外来では一般的な精神疾患*を幅広く診察しています。
近年では職場関連ストレスによる気分障害や適応障害、認知症の患者さんが増えています。
入院では、かつては統合失調症、気分障害の患者さんが大半を占めていましたが、最近では認知症の患者さんが増えています。
また当院は、総合病院にあり入院もできる精神科として、近隣の単科精神科病院や老人ホームなどから身体合併症の治療を積極的に受け入れております。

*ただし各種専門医がいないことから、児童(中学生まで)、薬物依存(アルコール依存を含む)、摂食障害については基本的には対応しておりません。

入院中は、作業療法などを通じて生活機能の改善をはかり、退院後はデイケアを通じて社会復帰や再発防止をはかります。
そのために他職種(病棟看護師、臨床心理士、作業療法士、精神保健福祉士)が連携し、外来から入院まで一貫した治療を目指しています。

<認知症について>
外来では、画像検査や心理検査による確定診断と、ソーシャルワーカやケアマネージャーとの連携による介護保険申請の補助を行っております。
入院では自宅退院を前提に、認知症周辺症状(徘徊、妄想、易怒性など)に対する薬物療法の調整や、作業療法による生活リズムの改善を行います。

杉山 通 精神科部長

精神保健指定医/日本精神神経学会専門医/臨床研修指導医

廣田 知之 医員  
式守 克容 医員


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小児科

当院小児科は地域に密着した小児医療を目指しています。また健診活動、予防接種等にも力を注ぎ、懇切丁寧な診療を心がけています。

<医師紹介>
 ・常勤医: 江崎まり 野津原水紀 外山順三 
 ・非常勤医: 塚本東子 
<一般外来>
  午前 受付 8:15~11:30
  午後(月・火・木・金)受付14:00〜16:00
<当日診察予約>
  電話予約受付時間 月~金 8:30~9:30
  予約専用電話番号 0587-97-8521
  診察予約可能時間 午前 月~金 9:30~11:00
           午後 月、火、木、金 14:30~15:30
<特殊外来>
  発達外来(すべて予約制/一般外来受診時に予約)
   毎週 月・木・金
   ADHD(注意欠陥、多動性障害)、自閉症等こどもの発達障害の相談、診察を行っ
   ています。
 乳児健診(電話予約可)
   毎週 水曜日
   1か月健診をはじめその他、希望に応じて適宜健診を行っています。
 予防接種外来(電話予約可)
   毎週 月曜日・水曜日
   すべての予防接種を行っています。
 赤ちゃん外来(電話予約可)
   毎週 水曜日
   ミルクの飲みが悪い、体重が増えない、よくもどす、夜泣きがひどい等、育児に関
   する悩み全般に小児科医が相談に応じています。
 検査
   CTスキャン、MRI、心エコー、腹部エコー、心電図、ホルター心電図、脳波等
   を行っています。

江崎 まり 小児科部長 日本小児科学会専門医/臨床研修指導医
野津原 水紀 医員 日本小児科学会専門医
外山 順三 医員 日本小児科学会専門医/臨床研修指導医


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外科

日本外科学会、日本消化器外科学会の指導医、専門医が診療に携わっています。地元医師会との緊密な連携を保ちながら、患者さんが安心できる、患者さんにやさしい医療を目指しています。

<診療内容>
消化器外科
 胃癌・大腸癌・虫垂炎などを主とする消化管疾患や、痔核・痔瘻
 などの肛門疾患、胆石症をはじめとする肝臓・胆嚢・胆管・膵臓
 疾患など、腹部臓器全般に対する外科治療を行っています。
 胆石症や早期の大腸癌などに対しては積極的に腹腔鏡下手術を取
 り入れることにより低侵襲化に努めています。
胸部外科  
 気胸に対する外科治療(胸腔鏡下手術など)を行っています。  
乳腺外科  
 乳癌の疑いのある患者さんに対しては視触診に加えてマンモグラフィー、乳腺
 エコーを実施し、必要に応じて吸引細胞診や針生検を行って迅速・的確な診
 断に努めています。治療では手術(乳房温存手術も行っています)に加え、
 手術前後の化学療法やホルモン療法を行っています。毎週水曜の午後に乳腺
 外来を開設しています。
小児外科
 そけいヘルニア、臍ヘルニアなどの手術治療を行っています。
一般外科
 皮膚軟部組織の炎症や化膿(おでき、はれもの)、腫瘍(しこり)に対する
 治療、外傷処置、褥瘡治療、ヘルニア手術、下肢静脈瘤手術など外科的疾患
 全般に対する診療を行っています。
救急外科
 急性腹症(胃・十二指腸潰瘍穿孔、大腸穿孔、急性虫垂炎、急性胆嚢炎など)
 や外傷など、急を要する患者様に対しては常に診療ができる体制をとってい
 ます。
癌化学療法
 通院治療を基本として、患者さんの病状に合わせた治療法を、患者さんと十分に
 相談した上で実施しています。

◎外科手術・治療情報データベース事業について◎
当院は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)による
外科手術・治療情報データベース事業に参加しています。
この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで、医療の質の向上
に 役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
情報の取り扱いや安全管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報保護法」、
「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関す
るガイドライン」等)を遵守しています。

詳細は、下記のホームページでご覧下さい。

眞下 啓二 院長

外科学会指導医・専門医/消化器外科学会指導医・専門医/臨床研修指導医

伊藤 浩一

副院長兼
医療安全・感染制御部長兼
手術センター長兼
外科部長

外科学会指導医・専門医/消化器外科学会指導医・専門医/臨床研修指導医

髙山 宗之 消化器外科部長

外科学会専門医/臨床研修指導医

森 洋一郎 内視鏡外科部長

日本外科学会専門医・指導医/日本消化器外科学会専門医・指導医/日本消化器病学会専門医/日本がん治療認定医機構がん治療認定医/日本内視鏡外科学会技術認定医/臨床研修指導医

 

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整形外科

加藤 哲司 副院長兼
地域医療福祉連携部長兼
整形外科部長

日本整形外科学会専門医/脊椎脊髄病医/リウマチ学会専門医/リハビリテーション学会認定医/臨床研修指導医

山岸 逸郎 第二整形外科部長

日本整形外科学会専門医/臨床研修指導医

河村 文徳 リハビリテーション科部長 日本整形外科学会専門医/日本整形外科学会認定リウマチ医/日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医/臨床研修指導医
吉岡 靖子 医員  



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脳神経外科

日本脳神科経外科学会専門医が診療に携わっています。脳血管障害、外傷、腫瘍などの脳神経外科疾患の診療を行っています。また、脳ドックにも力を注ぎ、きめ細かな診療を心がけています。

<診療内容>
 脳血管障害
  くも膜下出血、未破裂脳動脈瘤、脳出血、脳梗塞などの治療
  を行っています。
  外科手術、薬物療法、リハビリテーションなどが中心ですが、
  関連施設などの協力を得て血管内治療も行っています。

 外 傷  
  外科手術、薬物治療、リハビリテーションなどを行っています。  

 脳腫瘍  
  外科手術、薬物治療を行っています。放射線治療を要する患者さんには、関連施設の協力を
  得て依頼しています。
  くも膜下出血、脳出血、脳梗塞など急を要する疾患に、CTスキャン、MRI、血管撮影
  などの検査を行って対応できる体制をとっています。

杉山 尚武 脳神経外科部長

日本脳神経外科学会専門医/日本脳卒中学会専門医/臨床研修指導医


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皮膚科

  皮膚は最大の臓器とも言われ、皮膚トラブルは多種多様です。さらにそれらは人によって感じ方も違うた
 め、患者さん一人一人と真摯に向かい合うことによってその皮膚トラブルを明らかにし、解決するための最
 善の方法を、患者さんと一緒に探すよきパートナーとなれるように努めます。そのような診療を積み重ねる
 ことで、皮膚科領域において安心できる地域づくりに少しでも貢献できるようにと考えています。

  平成28年4月1日より非常勤医師による週3回の外来診療となります。受診の祭には診察日をご確認下さい。
 また入院加療が必要な患者さんにつきましては近隣の施設へ紹介させて頂く場合がございます。

<診療内容>
 かゆみ、赤み
 アトピー性皮膚炎、かぶれ(接触皮膚炎)、じんましん(蕁麻疹)、あせも(汗疹)、乾燥性湿疹(皮脂
 欠乏性湿疹)、むしさされ(虫刺症)、蜂さされ、乳児湿疹、おむつかぶれ(おむつ皮膚炎)、脂漏性湿
 疹、てあれ(手湿疹)、皮膚掻痒症、妊娠時の皮膚トラブル、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症
 
 痛み
 うおのめ(鶏眼)、おでき(毛嚢炎、せつ、粉瘤二次感染)、ほうかしきえん(蜂窩織炎)、おびくさ(
 帯状疱疹)、爪囲炎(ひょうそ)、やけど(熱傷)、日焼け(日光皮膚炎)、巻き爪、足のゆびの痛み(
 陥入爪など)、切り傷・擦り傷(挫傷)、しもやけ(凍瘡)、皮膚潰瘍
 感染症
 口唇、陰部ヘルペス、みずむし(白癬、爪白癬)、にきび(ざ瘡)、いぼ(尋常性疣贅)、水いぼ(伝染
 性軟属腫)、とびひ(伝染性膿痂疹)、はしか(麻疹)、風疹、みずぼうそう(水痘)、りんご病(伝染
 性紅斑)、手足口病、疥癬、しらみ(毛ジラミ症)、梅毒
 その他
 ほくろ(母斑)、できもの(皮膚、皮下腫瘍、悪性腫瘍)、たこ(胼胝)、脱毛症(円形脱毛症、男性型
 脱毛症)、薬疹、ケロイド(肥厚性瘢痕、ケロイド)、しろなまず(尋常性白斑)、
 あざ(扁平母斑、血管腫など)、はたけ(単純性粃糠疹)、赤ら顔(酒皶)、爪の異常


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泌尿器科

当院泌尿器科で扱う疾患は、多岐にわたりますが、特に力を入れているのは、前立腺癌、前立腺肥大症です。
<前立腺癌>
 最近非常に増加している癌の1つですが、早期発見で根治できます。
 そのため、早期発見の可能な血液検査(PSA検査)を積極的に行っております。
 治療も、ホルモン治療を希望される方が多く、手術とほぼ同等の治療効果が得られます。自覚症状は、
 夜間頻尿、尿勢減少など前立腺肥大症とかわりはありませんので、前立腺肥大症だと思わずにまずは受診され、
 PSA検査を受けていただきたいと思います。
<前立腺肥大症>
 前立腺肥大症は、薬物治療、手術治療(内視鏡手術)いずれでも症状にあわせて、治療にあたっております。
 尿勢減少、夜間頻尿などの症状でお困りの方、一度ご相談にいらしてください。

畦元 将隆 第2診療部長兼
泌尿器科部長兼
臨床研修科部長
日本泌尿器科学会指導医・専門医/臨床研修指導医


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産婦人科

産婦人科は常勤医3名で診療を行っております。
 竹内医師:不妊症治療がライフワーク
 谷貝医師:腟式手術、腹腔鏡手術を積極的に行っています。
 渡辺医師:漢方薬の生き字引、4D超音波の使い手。

<主な診療内容>
 外 来
 婦 人 科
 思春期ホルモン治療 更年期障害の治療(ホルモン治療、漢方治療)
 骨粗鬆症の診断治療、不妊症検査治療その他 子宮癌検診、避妊相談など
 産 科
 一般妊婦健診 4D超音波診断装置による胎児診断
 羊水検査   合併症妊婦の管理
 母親教室   毎月第2金曜日午後、偶数月第4金曜日午後
 入 院
 産 科
 正常分娩管理
 良性腫瘍(卵巣嚢腫、子宮肉腫)
 開腹手術 腹腔鏡手術 腟式手術 悪性腫瘍治療
 悪性腫瘍根治手術 癌化学療法

渡辺 修 産婦人科部長

日本産婦人科学会専門医/母性保護法指定医/臨床研修指導医

竹内 一郎 医員

日本産婦人科学会専門医/母性保護法指定医/臨床研修指導医

谷貝 顯博 医員

日本産婦人科学会専門医/母性保護法指定医/臨床研修指導医


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眼科

患者さんの信頼に応えるべく高水準で堅実な診療を行っていく常に最新の知見をふまえた診断法を採用し、最新の医療機器を用いて最良の結果を得る地域住民及び医療施設に誠心誠意対応し、温かみのある存在であり続ける

<診療内容>
網膜硝子体疾患
 糖尿病網膜症をはじめ、黄斑円孔、黄斑上膜、網膜静脈閉塞症、ぶどう膜炎、
 眼内炎や一部の網膜剥離等に対して硝子体手術を行っております。入院期間
 は2日~10日程を頂いております。加齢黄斑変性で光線力学療法、経瞳孔温
 熱療法が適応となる場合は関連である名古屋市立大学病院にお連れして対応
 致しております。
緑内障
 点眼療法に抵抗する場合に安全性の高い線維柱体切断術を中心として緑内障
 手術を行っております。新生血管緑内障等の続発性の緑内障に対しては原因
 療法を行っております。入院期間は2日~5日程を頂いております。
白内障
 切開創が小さくて済む超音波水晶体乳化吸引術を99%に採用し行い、近隣
 医療施設から御紹介下さるあらゆる難症例に対応致しております。平成17年
 度より世界最新の手術装置を導入し、極小切開超音波乳化吸引術も対応可能
 となりました。入院期間は日帰り~7日程を頂いております。
その他
 斜視手術、眼瞼下垂手術、眼瞼腫瘍手術、翼状片手術、眼球破裂等の外傷等
 に対応致しております。視神経炎、ぶどう膜炎等で全身管理を必要とする場
 合は入院にて対応させて頂きます。

所 真由美 眼科部長 日本眼科学会専門医/臨床研修指導医
川村 美穂子 医員


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耳鼻いんこう科

<当科の特色>
当科は平成24年度より常勤1名体制から2名体制へと拡充され、外来・入院・手術・救急対応において機能を強化し、より幅広く耳鼻いんこう科一般疾患に対応できるようになりました。
 外来においては急性・慢性中耳炎、突発性難聴、末梢性顔面神経麻痺、メニエール病などの耳疾患、アレルギー性鼻炎や急性・慢性副鼻腔炎などの鼻疾患、扁桃炎や声帯ポリープなどの咽喉頭疾患などを取り扱っております。
 手術においては慢性滲出性中耳炎に対する鼓室換気チューブ挿入術、扁桃肥大症・アデノイド肥大症・習慣性アンギ―ナに対しては症例に応じて両口蓋扁桃摘出術・アデノイド切除術、鼻副鼻腔疾患に対しましては、慢性副鼻腔炎に対する内視鏡下鼻内副鼻腔手術、鼻中隔彎曲症・慢性肥厚性鼻炎による慢性鼻閉に対しては鼻中隔矯正術・両下鼻甲介切除術、アレルギー性鼻炎に対してはCO2レーザー治療器による鼻腔粘膜焼灼術を行っております。また、声帯ポリープなどの喉頭疾患に対する直達喉頭鏡下喉頭微細手術も行なっております。
 睡眠時無呼吸症候群に対しては鼻腔・咽喉頭の精査加療・アプノモニターによる睡眠検査を、眩暈に対しては平衡機能検査・聴力検査などの神経耳科学的検査と共に必要に応じてCT・MRIによる画像検査を行い、診断治療を行っております。
嚥下障害に関しましても特に入院患者を中心に言語聴覚士・認定看護師とともに嚥下チームとして摂食嚥下に関しての精査・加療をすすめております。
 頭頸部腫瘍に関しては生検・画像診断による診断を行っておりますが、治療に関しては他院へ依頼をしております。
植松 隆 耳鼻いんこう科部長
日本耳鼻咽喉科学会専門医/臨床研修指導医 
新田 ひとみ 医員  


セカンドオピニオン外来のご案内
    
【 セカンドオピニオン外来について 】
当院以外の医療機関に受診されている患者さんを対象に、当院の専門の医師が患者さんの主治医
からの情報をもとに、診療内容や治療方法に関して参考となる情報や意見を提供します。
【 相談の対象となる方 】
 1)患者さんご本人、もしくは患者さんから同意を得たご家族等の方
 2)主治医(患者さんのかかりつけ医療機関)から、紹介状(診療情報提供書)および必要に
   応じて検査結果や画像資料等の提供を受けることができる方
【 相談をお受けできない内容 】
 1)現在受診中の医療機関に対する苦情
 2)医療事故や医療訴訟に関する相談
 3)診療費に関する相談
 4)死亡された患者さんに関する相談

【 予約受付部署 】
  地域医療連携課
 1)電話:0587-97-2759(直通)
 2)FAX :0587-97-3833(専用)
【 予約受付時間 】
 1)月曜日~金曜日( 祝祭日、年末年始、創立記念日8/15を除く )
   8:30 ~ 17:00
 2)土曜日( 第1・第3 )
   8:30 ~ 12:00
【 セカンドオピニオン外来実施診療科 】
 1)内 科  ( 消化器内科・循環器内科 )
 2)小児科
 3)産婦人科
【 外来受診について 】
 1)セカンドオピニオン外来はすべて予約制です。
 2)ご家族等だけで受診される場合には、患者さんご本人の同意書が必要です。
   患者さんが未成年の場合は、続柄を確認できる書類(健康保険証等)が必要です。
 3)セカンドオピニオンの申込時にはセカンドオピニオン外来申込書と紹介状(診療
   情報提供書 )が必要です。
 4)必要に応じて検査結果・画像資料等を事前にお持ちいただくことがあります。
   尚、申込の内容を確認する為に連絡させていただく場合があります。
 5)申込内容を当院の各科のセカンドオピニオン担当医師が確認した上で、お受けでき
   るか否か決定いたします。
 6)受診日時が決まり次第、連絡させていただきますが、数日かかる場合もありますの
   でご了承下さい。
  ※文書ダウンロード用
   セカンドオピニオン外来申込書 ・・・・・・・・・・・・ダウンロード
   セカンドオピニオン外来相談同意書(患者さんが受診される場合は不要) ・・・ダウンロード
 
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【 予約申込の手順  】
 1)患者(ご家族)さんが申込される場合
 ① 直接ご来院あるいは電話での申込になります。
 ② 直接ご来院いただく場合は、初診窓口へお出で下さい。
 ③ 電話での申込の場合は、地域医療連携課までご連絡下さい。
 ④ 患者(ご家族)さんからのFAX・インターネットのみでの申込はお受けできません。
 2) 医療機関から申込される場合
    FAX・電話にて申込下さい。
 3)申込手続きは必要事項を記入いただいたセカンドオピニオン外来申込書と紹介状
   (診療情報提供書)が必要です。
【 セカンドオピニオンの相談時間  】
 1)相談時間は原則30分
 2)相談内容により最長60分まで可
【 セカンドオピニオンの費用 】
 1)30分          10,000円 
 2)30分超60分まで      20,000円
 ※ 全額自費負担となります  (税別)
【 受診日のご案内 】
 1)「受診予約票」に記載の窓口にて受付いたします。
 2)患者さんには、予約時間の30分前迄(事前に検査結果・画像資料等を持参された場合
   は15分前迄)に当該受診窓口へお越しいただくようにご案内下さい。
 3)受診時に持参していただくもの
 ① 主治医の紹介状(診療情報提供書)・検査結果・画像資料等。
  ただし事前に提出していただいている場合は不要。   
 ② セカンドオピニオン外来申込書
 ③ ご家族等だけで受診される場合は、セカンドオピニオン外来相談同意書 
 ④ 患者さんが未成年の場合は、続柄を確認できる書類(健康保険証等)
【 診察後のご案内 】
 
診察後、持参いただいた画像資料等を患者(ご家族)さんへ返却し、診療情報提供書(報告
 書)をお渡しいたします。なお、この時点で診療情報提供書(報告書)が未完成の場合には、
 後日、紹介元主治医へ郵送いたします。

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