医学生の方へ 研修医日記

いんちょうあいさつびょういんえんかくびょういんりねんほうしん
クリニカルインディケーター(臨床指標)
稲沢厚生病院沿革

 稲沢厚生病院は、戦後の混乱の中、昭和20年11月愛知県農業会尾西診療所として開設され、昭和23年8月愛知県厚生農業協同組合連合会の発足に伴い移管され、今日に至っている。
 平成14年4月に病棟・診療棟の増改築工事を完了し、新病院開院。平成14年12月に本館の改修により理学療法・作業療法・言語療法の総合リハビリテーション、健康管理センター、訪問看護ステーション、地域包括支援センターの新装及び通所リハビリテーションを開設。
 これらの施設整備を契機に、1患者1ファイル、オーダーリングシステムなど新しいシステムを取り入れ、医療の質及び患者サービスの向上を図る。
 平成19年、医療の質や安全性の向上を目指して病院機能評価の認定資格を取得。平成21年、医療の質の向上や合理化、効率化を目的として電子カルテシステムを導入。平成23年12月に病床整備を行い、一般病床を増床し、急性期医療機能の充実を図る。
  東館及び厨房棟を耐震化の建物にする為に新築工事を平成25年9月26日より開始し、平成26年10月28日に竣工式を迎え、11月4日より病院名を新たにして「稲沢厚生病院」と改名し、南館を開院。
 他方、紹介症例検討会、学術講演会の紹介、CT・MRIなど先進医療機器の共同利用をはじめ、病病・病診連携を推進し、福祉事業として訪問看護・訪問リハビリ、ショートステイ、精神科ディケアの取り組み、更に保健事業として検診・ドック機能の充実など、地域に密着した病院として医療、保健、福祉の総合展開を図っている。