JA愛知厚生連について - 事業紹介

医療事業

地域の特性に合わせた
医療を提供することが
私たちの使命です。

愛知県でも少子高齢化が進んでいますが、地域によって状況は異なります。2040年に向けて高齢者の急増により医療需要が増大する地域もあれば、すでに人口が減少している地域もあります。地域や行政と連携し、地域の特性に合わせた医療を提供しています。

地域医療

命を救う高度医療

大規模病院

地域医療の中心的役割を担い、
高度な医療を提供

地域の基幹病院として、地域医療の中心的役割を担っています。高精度な医療機器を導入し、地域の医療機関から紹介された患者に対し、高度な医療を提供しています。

PICK UP

高精度放射線治療装置や手術支援ロボットなど最新の医療機器を導入し、高度ながん診療を提供しています。また、医療需要に合わせた大規模な施設整備を行っています。

地域医療支援病院

地域の基幹病院としてかかりつけ医の支援を行っています。紹介患者の受け入れ、医療機器の共同利用などを実施しています。

治し支える医療

中規模病院

地域にふさわしいバランスの
とれた医療を提供

比較的人口が少ない地域の医療を担っています。地域の限られた医療資源を最大限に活用するため、地域の医療機関と連携し、地域全体で医療を守っています。行政と連携して医師確保に努め、へき地医療や離島医療にも取り組んでいます。

PICK UP

オンライン診療・服薬指導、ドローンによる医薬品搬送の実証実験を行うなど、人口減少が進む地域における将来の地域医療のあり方を研究しています。

へき地医療拠点病院

無医地区への巡回診療やへき地診療所等への医師派遣を実施しています。

救急医療

24時間体制で一秒でも早く多くの命を救う。

地域の医療機関と連携し、入院を必要とする重症な救急患者の受け入れを行っています。大規模病院は、救命救急センターを整備し、救急医療の最後の砦として重篤な患者の受け入れを行っています。

感染症医療

感染拡大を防ぎ職員一丸で地域医療を守る。

感染力の高い二類感染症や新型インフルエンザ等感染症に対応する第二種感染症の指定医療機関になっています。新型コロナウイルス感染症についても、愛知県からの要請を受け、感染症病床の有無にかかわらず積極的に患者の受け入れを行っています。また、大規模接種会場の設置やJAグループの職域接種などワクチン接種率向上にも貢献しています。

第二種感染症指定医療機関(感染症病床)

がん医療

最新治療から退院後の生活まで総合的に患者に寄り添う。

化学療法・放射線治療・手術・緩和ケアなど専門的ながん医療を提供しています。地域の医療機関とも連携し、紹介されたがん患者の受け入れ、診療上の支援などを行っています。また、がん相談支援センターでは、入院前から退院後を見据えたサポートなどがん患者や家族に寄り添った支援を行っています。

地域がん診療連携拠点病院

愛知県がん診療連携拠点病院

がんゲノム医療連携病院

周産期医療

リスクの高い妊娠・出産に対応し、小さな命とお母さん、両方を守る。

近年増加しているリスクの高い妊娠や出産に対応し、お母さんと赤ちゃんに高度な医療とケアを提供しています。産科と小児科の一貫した体制であらゆるお産に対応し、小さな命とお母さんを守るため、地域と手を取り合った医療を提供しています。

総合周産期母子医療センター

地域周産期母子医療センター

災害医療

災害時に、一人でも多くの命を救うため、私たちが備えること。

災害発生時にも医療が継続できる体制を整備し、24時間体制で緊急対応を行います。また、広域大規模自然災害の発災時には、被災地の拠点病院に駆けつけ医療を行う災害派遣医療チーム(DMAT)を編成し、全国各地へ緊急派遣します。

教育・研修

医療人を目指す全ての仲間たちと、共に学び、共に育つ。

臨床医を目指す研修医の受け入れのほか、全職種の臨床研修・実習・見学を受け入れています。職員研修計画に基づいた人材育成のほか、救急救命士・看護師の特定行為研修など医療従事者の教育や、地域の学校の職場体験や出張講座を行うなど医療人を志す学生の受け入れや地域住民の教育も行っています。

歯科医師臨床研修病院

特定行為に係る看護師の研修制度 指定研修機関