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■教育施設として認定されている専門医学会


    日本内科学会   日本消化器内視鏡学会   日本糖尿病学会

内科は、急性期・慢性期医療に対して幅広く診療を行っています。他の診療科と同様に24
時間体制であらゆる疾患に積極的に対応し、地域の皆様に安心して頂ける医療を提供するこ
とを使命と考えております。
外来診療では、内科の全ての疾患に対応するとともに、消化器(消化管・肝臓)、循環器、
糖尿病などの各種専門外来を開設しております。
入院診療では、急性重症疾患や慢性期疾患に対応するとともに、検査入院、内視鏡的治療を
積極的に実施しています。
また、各種健診や人間ドックを幅広く実施し、特に人間ドックでは動脈硬化の的確に診断で
きる血管の超音波検査を取り入れ、生活習慣病の早期発見に心がけています。内科は、日本
消化器病学会の認定施設に指定され、また日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内
視鏡学会および日本循環器病学会の認定医、専門医、指導医などが診療に従事しています。



1. 消化管および胆道・膵臓疾患について
a) 消化管(胃、大腸、小腸、食道)
外来において随時症状に応じて検査を行っています。
胃透視、注腸 〜毎週月、金曜日午前中に実施しています。
胃カメラ 〜毎週火、木、金曜日及び第1、3土曜日の午前中に実施。
大腸カメラ 〜各曜日の午後に実施しています。
以上の検査は、外来受診の上予約をして頂いて行っていますが、症状、状況に応じて臨時で
も随時実施しています。
胃カメラは、年間約2000件、月に2〜5件の割合で腫瘍、癌が見つかり内視鏡的処置及び手
術にて切除を行っています。またヘリコバクターピロリ菌の検査、除菌の治療。
潰瘍等からの出血に対して止血処置も昼夜を問わず行っています。
大腸カメラは、年間約600件、胃カメラ同様に腫瘍、癌は発見され手術等で切除されていま
す。ポリープに対しては、随時切除出来るように準備し行っています。また前処置の下剤を
飲むことが大変なため、高齢の方や希望があれば、前日から入院して頂いて翌日に検査を実
施しています。
超音波内視鏡も病気の種類や深達度を決定し、内視鏡的切除が可能かどうかを判定するため
随時実施しています。

b)膵臓、胆嚢、胆道系
 外来において随時症状に応じて検査を行っています。
主に腹部エコー、CT,MRI等を用いて検査を行って病気の診断に役立てています。消化
管同様に超音波内視鏡も診断だけでなく、病気の広がりや周囲臓器との関係を見るため随時
実施しています。
腹部エコー、CT,MRIすべて予約検査のため、外来で診察後予約となります。
毎週月〜金曜日の午前午後の予約となり、あとは状況によって臨時で行っています。
閉塞性黄疸、急性胆嚢炎、総胆管結石などの緊急の処置を要する病気の場合には、ERCP,
EST,ENBDなどのカメラを用いた検査処置を行うかPTBD,PTGBDなどの穿刺
を伴う検査処置を実施しています。



2. 肝臓病について
消化器内科とは食道から直腸にかけての消化管や肝臓、胆嚢、膵臓などの消化、吸収のため
に働く臓器の病気を診療する内科です。
近年、社会的な問題となるほどに我が国では中高年層を中心に多くのC型肝炎患者がおりま
す。C型肝炎は長い年月を経て高率に肝硬変、肝臓癌に移行しやすい事が特徴となっていま
す。
当科では肝臓専門医を中心としたインターフェロン治療の実績も多く、良好な結果も得られ
ております。もちろんC型肝炎のみならず、アルコール性肝炎、B型肝炎などの他の肝臓疾患
に対しても専門外来の開設や年数回肝臓病について勉強する肝臓病教室を通して患者様に病
気についての正しい情報と質の高い診療が得られるように努力しています。また、肝臓癌に
対してもラジオ波焼却療法などを積極的に取り入れ多角的な治療を行っています。今後も日
々進歩する肝臓疾患の診療を皆様方に提供できるように努力していくよう考えております。



3. 循環器疾患について
心臓病は癌に次いで死因の二位の位置にあります。当院では、心筋梗塞・狭心症などの命に
かかわる疾患に対して、救命救急を主眼とした治療(緊急冠動脈造影と血栓融解療法・風船
療法・ステント留置など)に取り組んでいます。また、高血圧・高脂血症など動脈硬化と深
く関連する疾患について、家庭血圧測定・心臓あるいは血管超音波検査などを参考としてそ
の予防と治療に取り組んでいます。通常の高脂血症治療薬では充分な治療の難しい家族制高
脂血症については血液浄化療法も行っています。
また、高齢者の意識消失発作、脳梗塞の原因として時折認められる徐脈性不整脈については、
ペースメーカの植え込みによる治療とペースメーカ外来での定期的なチェックを行っていま
す。
手術の必要な心臓の病気については、その病気について最適と考えられる施設を紹介し、そ
の後当院に通院して頂いております。



4.神経内科について
平成16年1月より、神経内科外来が開設されました。しかし、神経内科という科はあまり馴
染みがないのではないでしょうか。基本的には、「脳・脊髄・末梢神経・筋肉の器質的な病
気を内科的に治療する科」ということになります。器質的という言葉がわかりにくいかも知
れませんが、CT,MRIなどの画像や、もし肉眼や顕微鏡でこれらの臓器(脳・脊髄・末梢
神経・筋肉)を見た場合に異常を認める病気といえます。
神経内科で扱う病気には次のようなものがあります。
脳卒中(脳出血、脳梗塞)、頭痛(偏頭痛、緊張型頭痛など)、パーキンソン病、アルツハイマー
病、髄膜炎、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、筋炎、等々です。
神経内科を受診される方の症状を次にあげてみます。
頭痛、めまい、しびれ、手足に力が入らない、ろれつが回らない、手足がふるえる、物忘れ、
動作が遅い、歩きづらい、時々意識がなくなってしまう、ものが二重に見える、等々、きわ
めて多彩です。



5.糖尿病外来について
最近、世界的に糖尿病患者さんが急増しています。世界中の情報、そして日本国内の最新の知見を取り入れた糖尿病診療が必要とされています。また、糖尿病診療は「チーム医療」が重要で、糖尿病教育入院がきわめて有効であるともいわれています。当院は日本糖尿病学会教育認定施設として糖尿病学会専門医、指導医を中心にして、世界と日本の最新の糖尿病の情報・知見を取り入れた糖尿病診療を実践しています。また、学会認定の糖尿病療養指導士を中心とした糖尿病チーム(医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士・臨床検査技師等)が一丸となって、糖尿病患者さんの肉体的、精神的、社会的、哲学的な健康状態を目指した心温まる糖尿病診療を目指しています。糖尿病チームが担当する糖尿病教育入院は1週間コースと2週間コースがあります。教育入院では糖尿病療養指導士を中心にした糖尿病チームのメンバーが毎日、日替わりで糖尿病教育、糖尿病療養指導を担当し、糖尿病コントロール状態の改善と糖尿病合併症の予防に力を入れています。


●スタッフ紹介

氏名 認定医の状況等 医師免許取得

名誉院長

     宮本忠壽

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本消化器病学会認定消化器病専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医
日本消化管学会胃腸科認定医
日本医師会認定産業医
日本内科学会東海支部評議員
日本消化器病学会東海支部評議員
日本消化器内視鏡学会東海支部評議員
臨床研修指導医

S52年

副院長兼
臨床研修部長兼
感染制御部長兼
内科代表部長

     高橋佳嗣

日本内科学会認定専門医
日本消化器学会認定専門医
日本肝臓学会認定専門医
愛知アルコール医療連携医療研究会評議員
臨床研修指導医

S62年

副院長兼
保健事業部長兼
内分泌代謝科部長

     丹村敏則

日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
日本糖尿病学会認定専門医・指導医
日本東洋医学会認定漢方専門医・指導医
日本プライマリケア合同学会認定医
日本人間ドック学会認定医・指導医
日本医師会認定産業医
日本糖尿病学会学術評議員
日本病態栄養学会学術評議員・病態栄養専門医・NSTコーディネーター
労働衛生コンサルタント
臨床研修指導医

S57年

第2診療部長兼
医療情報部長兼
循環器内科部長

     冨本茂裕

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
臨床研修指導医

H2年

消化器内科部長

     今井宗憲

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会胃腸科専門医・指導医
日本肝臓学会専門医

H15年

消化器内科医長

     村瀬和敏

一般内科

H18年

循環器内科医長

     伊賀登志峰

一般内科
臨床研修指導医

H19年

医員

     藤岡一敏

一般内科

H23年

医員

     西撫ヘ浩

一般内科

H26年

医員

     伊藤謙

一般内科

H27年