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あなたも一緒に、地域医療を支えませんか。  

看護の対象となる人々に自信と誇りを持って「信頼される看護」を理念に掲げ、看護の質向上を目標としています。教育プログラムの充実、また個々のキャリアアップの機会、子育てや介護などの支援を充実させ働き続けられる職場環境を整えています。
医療安全、緩和ケア、ICT、NSTはもとより、昨年からは認知症ケアにも力を入れ、現在はDSTによるラウンドも行っており、チーム医療の要となって活躍しています。認定看護師の育成にも力を注いでおり、積極的に外部へ出向き、医療関係者の知識や技術の向上、地域住民の健康を支えています。


 



平成30年度 採用募集

募集人員:看護師10名

・病院概要  
       病院長   水野志朗
       看護部長  田上 ホナミ
       病床数   259床
             (一般149床・回復期50床・療養54床・感染症6床)

       看護職員数 218名(平成29年4月現在)
・受験資格  
       平成30年3月卒業・免許取得見込者
       および看護師


・採用日    
      平成30年4月1日

・説明会     
      第1回:平成29年 5月20日(土)10:00〜
      第2回:平成29年 6月 3日(土)10:00〜
      第3回:平成29年 6月17日(土)10:00〜
      第4回:平成29年 7月 1日(土)10:00〜
      第5回:平成29年 7月15日(土)10:00〜
      第6回:平成29年 7月28日(金)10:00〜
      ※上記以外をご希望の場合は、ご連絡ください。

・採用試験
      第1回:平成29年 6月 3日(土)10:00〜
      第2回:平成29年 6月17日(土)10:00〜
      第3回:平成29年 7月 1日(土)10:00〜
      第4回:平成29年 7月15日(土)10:00〜
      第5回:平成29年 7月28日(金)10:00〜
      第6回:平成29年 8月19日(土)10:00〜
      ※上記以外をご希望の場合は、ご連絡ください。

・選考方法   
     適性検査・小論文・面接

       

・問い合せ先  
     〒470−2404
     愛知県知多郡美浜町大字河和字西谷81番地6
     愛知県厚生農業協同組合連合会 知多厚生病院
     看護部長室 又は 総務課
     пF0569−82−4628(総務課直通)

           

・看護部概要
      看護体制  7対1看護基準
      看護方式  固定チームナーシング
      勤務体制  【均等割二交代病棟】
      日 勤  : 8時30分〜17時00分
      長日勤  : 8時30分〜21時00分
      夜 勤  :20時30分〜 9時00分
            【変則二交代病棟】
      日 勤  : 8時30分〜17時00分
      夜 勤  :16時30分〜 9時00分

       

・給与 夜勤4回見込

【看護師 大卒】
【看護師 短大3卒】
 基  本  給
 夜間看護手当
 深夜割増手当
 合    計
:220,375円
: 40,000円
: 10,432円
:270,807円
 基  本  給
 夜間看護手当
 深夜割増手当
 合    計
:213,850円
: 40,000円
: 10,121円
:263,971円

・交通費  
      実費支給

・賞与   
      年2回(6月・12月)

・昇給   
      年1回(6月)

・住宅等  


ここには、行き届いた保育にのびのびとした可愛い笑顔がたくさんあふれています。
小さなお子さんを持つお母さんが安心して働けるよう、朝8時から勤務時間に合わせた保育を行っています。
季節の行事に、お母さんも参加できます。

 

一人暮らしも安心・快適!病院から車で5分程度のワンルーム。
自己負担金は駐車場代も含めて、月額19,000円とお値打ちです。
当院指定の住居以外に居住の場合、居住手当月額9,150円を支給します。

 
 

・福利厚生 
      健康保険・厚生年金・雇用保険・労災険加入 財形貯蓄金
      ・院内貯蓄金制度有り
・有給休暇 
      初年度  :12日(毎月1日発生)2年目以降:20日
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排泄障害や皮膚障害の苦痛を取り除き、患者さんの生きる意欲や、その方がその人らしく生きることができるようケアさせていただきます。
専門外来では、患者さんやご家族の方が満足できるよう、時間をかけてゆっくり話し合います。
普段あまり反応のない患者さんからの思いがけない反応(笑顔やありがとうの言葉)に、看護の喜びとやりがいを感じています。
口から食べること、味わうことの喜びを感じていただけるよう援助させていただきます。
ストーマを造設された方の社会復帰や、皮膚障害の改善を患者さんや家族の方と共に喜ぶことができるのが、この認定看護のすばらしさだと感じています。
安心して日常生活を送れるよう全力で援助します。
嚥下障害の患者さんの「食べたい」という気持ち、食べられない痛みに寄り添いながら、一人でも多くの患者さんが食べる喜び、食べる楽しみを感じられるように関わっていきたいです。
痛みは生きる意欲の低下や、日常生活を制限させてしまうことがあります。
時には人から笑顔まで奪うことさえもあります。
患者さんやご家族と共に痛みと闘い、笑顔に取り戻すような援助をさせていただきたいと思っています。
患者さんと職員を感染から守るための役割を担っています。
患者さん個人と関わることは少ないですが、院内感染を防ぐために、病棟や外来をラウンドしています。
感染のことで気になることがあれば、お気軽に声を掛けてください。
リハビリ
がん化学療法を安全•確実に実施するとともに、患者さんが安心して治療を行うことができるよう支援させていただきます。
副作用や治療に対する不安等のご相談にも対応していきます。

発症早期から今後予想される症状の悪化を防ぎ、十分なリスク管理のもと早期離床・機能回復を目指します。患者さんの1日も早い回復を願い、患者さん、家族1人ひとりとしっかり向き合い、地域の中で安心して生活できるよう活動していきます。


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【4月】 オリエンテーション
 ○毎日、午前は集合研修、午後は職場
  指導、OJTです。
【5月】
 ○5月からは、月2回の研修となりま
  す。
 ○BLS、感染管理、医療安全、採血方
  法、口腔ケア、褥瘡予防、看護診断、
  心電図の理解、心疾患患者の看護に
  ついて学んでいきます。
【6月】
 ○尿道留置カテーテル管理について学
  びます。
 ○採血、注射についてのフォローアッ
  プを行います。
【7月】
 ○救命救急について学びます。
 ○人工呼吸器について理解を深めます。
【8月】 リフレッシュ研修
【9月】  
 ○感染管理についてのフォローアッ
  プを行います。
 ○半年間の振り返りをします。
【10月】
 ○看護過程、記録のフォローアップ
  を行います。
 ○医療安全についてのフォローアッ
  プを行います。
【11月】
 ○救命救急についてのフォローアッ
  プを行います。
 ○がん化学療法について学びます。
【12月】
 ○ストーマケアの基本について学び
  ます。
 ○エンゼルケアについて学びます。
【1月】 フォローアップ研修
【2月】 1年の振り返りをします
【3月】 スタッフナースとしての自立
チューターシップ
【新人】
入職時は、毎日不安な気持ちでいっぱいで
した。
先輩達は、いつも私たちに気を配り、時に
は厳しく、そして優しく指導してくれて、
新人教育にとても力を入れてくださってい
ます。笑顔があふれる職場の仲間入りがで
きて、よかったと思います。
【チューター】
各新人看護師に決まった相談相手(チュー
ーター)を配置し、仕事の仕方・学習方法
・悩み事などの精神面や生活について相談
や支援を行っています。
精神的なサポートはチューターが行うと共
に、各病棟には実地指導者と教育担当者が
配置されています。知識・技術の指導や評
価だけではなく、各新人教育の状況など、
病棟間の連携や集合教育を行う教育体制を
取っています。新人看護師は看護部全体で
サポートします。
看護師復帰支援
「復帰しても、今の医療現場についていけるかしら」「仕事と家庭、両立できるかしら」など、職場復帰に不安がある看護師の皆さんが、もう一度資格を生かしてイキイキと働けるよう、応援・支援しています。


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 入職し中央手術室に配属されて1年が経ちます。
機械出しから業務を開始し、始めは分からないこと
ばかりでしたが、先輩の的確な指導もあり、1年で
多くの手術に立ち会えるようになりました。安全な
医療を提供するために学習の毎日ですが、手術に挑
む患者さんの支えになれた時には、看護師になって
良かったと改めて感じる日々です。
                        
  中央手術室 鵜飼沙也加
                                ▲このページのトップへ




  • 2階病棟
  • 3階病棟
  • 4階病棟
  • 5階病棟
  • 6階病棟
  • 中央手術室
  • 外来



内科、耳鼻咽喉科、眼科、産婦人科、小児科の混合病棟です。
病棟は、壁や扉などがピンク色で病棟全体が温かくやさしい雰囲気に包まれています。そして、眼科処置室、分娩室、陣痛室、新生児室、沐浴室といった他の階とは違う設備がいくつかあります。
病棟スタッフは助産師・看護師総勢30名で、赤ちゃんから高齢者まで幅広い年齢層の患者さんを看護しています。いろいろな患者さんがみえる病棟ですが、お産に来られた方に対して、助産師が安心・安全な出産に向け助産師が妊娠中から関わりサポートしています。そして産後早期から自律授乳をすすめ、母乳育児を推進しています。また、眼科においては老人性白内障の患者さんが多く、毎週大勢の方が手術を受けられています。
検査や手術、治療を受ける患者さんに対し、安全で不安のない療養生活を支え、そして在宅復帰に向けた退院支援を他部門と協力して取り組んでいます。






3階病棟は、平成26年6月から回復期リハビリテーション病棟として生まれ変わりました。看護師だけでなくセラピストやソーシャルワーカー、介護士などがそれぞれの専門性を活かして仕事をしています。他職種とのカンファレンスを通して患者さん1人1人に合わせたベッド周囲環境作りや、退院までの目標を明確にすることにより、患者さんが退院後も安心して暮らせるよう関わっています。患者さんやその家族と一緒に悩み、一緒に喜び合いながら、一日でも早くその人らしい生活を取り戻せるよう、日々奮闘しています。






4F病棟は、外科系の急性期病棟(脳神経外科・外科・整形外科)です。手術後の重症患者管理に加え、外科ではターミナル期の患者とそれに伴う緩和ケア、脳神経外科・整形外科の日常生活援助、機能回復訓練、家族や多職種を含めた退院支援にも力を入れています。多忙な日々業務の中、「忙しい中にも看護の喜びとやりがいのある病棟」を目標に日々看護に取り組んでいます。
<スタッフの一言>4F病棟に配属して2年が経過しました。急性期看護の知識・技術が高められるのと同時に、患者・家族の気持ちに寄り添うことの大切さも学びました。専門職として責任を持ち、患者や家族との関わりの中、笑顔で回復される姿に支えられ日々看護のやりがいを感じています(小野江綾花)






5階療養病床は、平成26年6月より看護師の配置を増やし、医療依存度の高い利用者さんを受け入れる体制を整備しました。その一方、レクリエーションにも積極的に取り組み、ボランティアさんをお願いしての盛大なレクリエーションや寝たきりの利用者さんの癒しになるような個別レクリエーション、院内保育所園児達との合同レクリエーションなど生き生きと生活していただくよう援助をしています。



4 月:お花見とお茶会
5 月:端午の節句・コーラスボランティア
7 月:七夕の会・コーラスボランティア
8 月:夏祭り・フラダンスボランティア
9 月:敬老会・コーラスボランティア
1 2月:クリスマス会・コーラスボランティア
1 月:正月遊び
2 月:節分(豆まき)
3 月:ひな祭り・コーラスボランティア
*その他、毎月の琴及び三味線ボランティア、誕生会など






6階病棟は、内科・皮膚科・泌尿器科の混合病棟です。肝臓専門医・糖尿病専門医・糖尿病療養指導士・摂食嚥下障害看護認定看護師を中心に教育支援を行っています。内分泌疾患である糖尿病については、患者さんへの教育・支援、呼吸器疾患では在宅酸素療法の患者さんへの支援、循環器疾患ではペースメーカーの植込みが必要な患者さんへの支援、経口摂取困難な患者さんに対しては、摂食・嚥下障害認定看護師・言語療法士と共にケアから実践、家族指導を行なっています。
その他にもNSTチームや褥瘡チーム、緩和ケアチームなど多職種と共に支援・実践していくことで、看護ケアに責任と誇りを持ち看護が提供できるように頑張っています。主に急性期を担っているため、慌ただしい雰囲気で毎日が過ぎてはいますが、とても活気のある病棟です。 内科疾患全般の看護を行い、また地域的にも患者さんの年齢層が高く、在宅に向けての医療・看護が要求されます。入院される患者さんの様々な問題を医師・看護師を中心に多職種が連携を図りながら、継続看護の充実と早期離床を目標に患者・家族のQOL向上に努めています。
当病棟に入院された患者さん・ご家族が安心して入院生活が送れ、患者さんとの触れ合いの中で信頼関係を築き、チーム医療を通して地域に貢献できるよう、またここで入院して良かったと思って頂けるように日々努力しています。






中央手術室には看護師13名、滅菌センターには3名の依託業者が勤務しています。平成27年度の手術件数は1156件。患者さんは小児から高齢者まで、小児科以外の9科が対象となっています。
手術室看護師の役割は、患者さんが安心・安全に手術が受けられるように環境を整えることです。手術中の不安が少しでも軽減されるよう、病室に伺い要望をお聞きし対応しています。患者さん個々の不安や要望に応じて看護が提供出来るよう医師と協同し、お互いに声をかけ合い助け合いながら抜群のチームワークで看護を実践しています。また、日々進化する医療技術に対応できるよう自己研鑽に努めています。






当院の外来は、各診療科10科と救急外来があり、さらにストーマ外来、褥瘡外来、フットケア外来、母乳相談、ベビーマッサージなど認定看護師、糖尿病指導士、助産師による看護外来も実施しています。その他、検査説明や点滴・処置などを実施する中央処置室、外来で抗癌剤治療を実施する外来化学療法室もあり、安心・安全に診察や検査・治療を受けていただけるよう各診療科スタッフが協力し応援体制をとりながら対応しています。
外来看護師は、外来での限られた時間の関わりの中で、患者さんが安心して日常生活を送るための身近な良き相談者になれることを目標に頑張っています。






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