JA愛知厚生連は、
医療・保健・福祉のあるべき姿を追い求めます。

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事業案内

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医療事業

JA愛知厚生連は県下に8つの病院を持ち、年間外来患者延べ約223万人、入院患者延べ約118万人を診療しています。各病院は、いずれも自治体病院が存在しない地域を中心に、公的医療機関として診療体制を整え、救急医療・へき地医療にも積極的に取り組むなど、地域の基幹・中核病院としての役割を果たしています。救急医療については、第三次医療を担う救命救急センターを有する病院(安城更生・江南厚生・海南・豊田厚生病院)および第二次救急医療体制の病院群輪番制指定病院として、在宅当番医制、夜間指定当番医制に参画しています。
また、高度化・多様化する医療ニーズに応えるため、医療機能の充実と職員の技術向上を図るなど、地域の人々から信頼され、選ばれる病院づくりを目指して日々努力を続けています。

医療事業

医療情報システム(電子カルテシステム)

院内の各部門(診察室、検査、注射、放射線、薬局、会計など)をコンピュータネットワークで結び、医療情報の流れを一本化し診療支援、待ち時間の短縮など患者サービスの向上を図るシステムの導入を全病院で導入しました。

おもな医療機器

最新鋭の医療機器の導入により診断・治療機能を高め、医療機能の向上を図っています。

アンギオ(心血管連続撮影装置または循環器X線検査システム)

アンギオ
(心血管連続撮影装置または循環器X線検査システム)

ESWL(対外衝撃波結石破砕装置)

ESWL
(対外衝撃波結石破砕装置)

X線骨密度測定装置

X線骨密度測定装置

MRI(磁気共鳴断層撮影装置)

MRI
(磁気共鳴断層撮影装置)

ライナック(放射線深部治療装置)

ライナック
(放射線深部治療装置)

ダヴィンチ(内視鏡手術用支援装置)

ダヴィンチ
(内視鏡手術用支援装置)

保健事業

健診事業

JA愛知厚生連は予防活動として健診事業にも力を入れており、JAあいち健診センターと全病院でJA組合員とその家族ならびに地域住民の人間ドック受診を目標に健診の充実に取り組んでいます。
JAあいち健診センターでは、昭和39年から検診車によるJAを中心とした巡回健診を実施しており、生活習慣病の早期発見に全力をあげるとともに、各種がん検診を行っています。また、施設内では半日人間ドックや精密検査を実施して、継続した健康管理に努めています。病院においては、1日人間ドックおよび1泊2日人間ドック、各種がん検診、乳幼児健診、妊婦健診など、地域のニーズに対応した各種健診を行っています。
また、JA組織の保健活動推進対策として、健康診断ならびに保健衛生知識の向上を図るため、つぎの事業を行っています。

検診車

検診車

医師による診察・指導

医師による診察・指導

健康管理指導

JAが企画する健康会議・健康講話・健康相談・健診事後指導などの機会を通し、生活習慣改善に向けた取り組みを支援するとともに、本会独自の企画として継続的かつ参加型の各種予防教室を開催しています。

集団保養

JA共済がグリーンホテル三ヶ根で行う健康保養事業で、医師および看護師等による講演・健康相談を行っています。

老人福祉事業

JA愛知厚生連の高齢者ケアへの取り組みは、急速に少子高齢化が進む中、介護を必要とする高齢者の自立支援と介護者であるご家族の負担軽減を目的に平成12年4月の介護保険法施行以前から積極的に実施し、実績を上げています。現在、介護老人保健施設を中心に介護・福祉サービスを複合的に提供する施設「あおみ」、「あつみの郷」の運営のほか、全病院で訪問看護ステーションをはじめとするさまざまな在宅介護サービスを行うなど、地域の高齢者を支えています。このほか全病院で、市町村より在宅介護支援センターを受託するとともに、介護保険の居宅介護支援事業者としてケアプラン作成業務を行っています。
また、JAの高齢者福祉活動の支援として、家庭介護教室の開催、ホームヘルパー養成研修会への講師派遣なども行っており、JA組織一体となった高齢者福祉活動を進めています。

訪問看護ステーション

訪問看護ステーション

あつみの郷

あつみの郷

その他の事業

医療事業等に係る付帯事業として、保健資材事業では健康で明るい生活を守るために、JA組合員家庭に配置家庭薬や保健資材を供給し、自己で判断できる程度の軽い症状の病気やケガを自分で治療するセルフメディケーションを推進しています。

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