足助病院
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院長挨拶院長挨拶
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院長あいさつ
  院長あいさつ 足助病院は愛知県豊田市の北東部にある香嵐渓で有名な足助地区にあり、中山間部地域におけるへき地医療拠点病院として、「保健・医療・福祉・介護の包括的サービスの提供」を合い言葉に、職員一丸となって地域住民の安全を守り、文化的地域づくりに取り組んでいます。
 診療圏は豊田市北東部の中山間地域で、高齢化率は40%に迫り、少子高齢化の先進地域でありますが、西三河の生命の泉である矢作川の上流の安全を確保している人々が住む地域です。年をとっても安心・満足して暮らし続けることができる地域を目標に、地域住民のセーフティネットとして、進歩する医療・福祉(介護)・保健を提供し、かつ高いソーシャルキャピタルを有する地域となるべく、地域住民の生活を支えるコミュニティーの場となる病院を目指しており、三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク作りが目標です。
      
足助病院 病院長 早川富博
院長あいさつ
 

 安全・安心・満足の保健・医療・福祉(介護)を通じ、中山間部地域住民の
生活を守り、自然と共生できる文化的地域作りに貢献する。

◆ 患者さんの権利と責任 ◆
 患者さんは地域医療を展開している足助病院の医療に対して、自由に意見を述べることができ、患者参加型の医療を共にめざすことができる。

1.個人の尊厳
 患者さんは、人格が尊重され人間としての尊厳を守られる権利があります。
2.平等な医療を受ける権利
 患者さんは、良質で安全な医療を平等に受ける権利があります。
3.知る権利
 患者さんは、病状・検査・治療について十分な説明を受ける権利があります。
4.自己決定の権利
 患者さんは納得できるまで説明を受けた上で、担当医師、病院、あるいは保健サーボス機関を自由に選択し、自ら治療法を選択する権利があります。
5.個人情報が守られる権利
 患者さんは、病院が知り得た情報を、患者さんの承認なしに第三者に提示されない権利があります。
6.参加と協同の責任
 患者さんはこれらの権利を守るため、医療従事者と力を合わせて医療に参加・協力する責任があります。

概要
 

 名称 
  愛知県厚生農業協同組合連合会 足助病院

  病床数
  一般病床 100床
  地域包括ケア病床 40床
  療養病床 50床

 敷地面積

  13,530.40平方メートル

 建物

  本館棟 鉄骨造(S造)地上4階 塔屋1階
  南 棟 鉄筋コンクリート造 地上3階 塔屋1階

 駐車場

  149台(身障者専用5台含む)

主要医療機器設備
 


 磁気共鳴コンピューター断層撮影装置
 コンピューター断層撮影装置
 デジタルX線診断システム
 骨塩定量測定装置
 多項目自動分析装置
 超音波診断装置
 マルチカラーレーザー光凝固装置
 各種電子スコープ
 レーザーメス(CO2レーザー、アルゴンレーザー)
 無菌手術室
 介護入浴装置


主要医療機器設備
 

個人情報保護方針                  平成17年4月1日
 愛知県厚生農業協同組合連合会 足助病院は、情報社会における個人情報保護の重要性を認識し、個人情報を適切に管理することを社会的責務と考え以下の方針に基づき個人情報の保護に努めます。
 1.個人の人格尊重の理念の下に個人情報を適正に取り扱うため、個人情報に関する
   法令およびその他の規範を誠実に遵守します。
 2.個人情報の取り扱いに関する規定を定め、適切な取得、利用及び提供に関する事項
   を明確にし、職員に周知徹底します。
 3.保有する個人情報の漏洩、紛失、破壊などが発生しないよう万全の対策を講じ、
   個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理します。
 4.保有する個人情報について、ご本人の求めに応じ、速やかに開示・訂正等の対応を
   いたします。
 5.取り扱う個人情報について、ご本人から苦情や相談に対して適切かつ迅速に取り
   組み、その内部体制の整備に努めます。

個人情報保護法に基づく
公表事項等に関するご案内             平成17年4月1日

 個人情報保護法に関する法律に基づき、公表または本人が容易に知り得る状態に置くべきものと定めている事項を、以下に掲載させていただきますので、ご覧くださいますようお願い申し上げます。
 1.本会が取り扱う個人情報の利用目的(法18条1項目関係)
   下項のとおりです。
 2.本会が取り扱う保有個人データに関する事項
   次のとおりです。
 (1)当該個人情報取扱事業者の名称 愛知県厚生農業協同組合連合会 足助病院
 (2)開示等の求めに応じる手続
    ●開示等の求めのお申出先
     本会の保有個人データに関する開示等のお求めは、医事課までお申し出下さい。
なお、診療内容等に関するご照会についても医事課にお尋ね下さい。
 3.第三者からの紹介に対して個人情報を提供する場合がある事項
   次のとおりです。(法令に基づく場合を除く)
   第三者への情報提供のうち、患者・利用者さん等の医療等の提供に必要であり、かつ、
   当施設内に提示している個人情報の利用目的に限って、ご本人から特段明確な反
   対・留保の意思表示がない場合には、当該第三者提供について同意が得られるものと
   して取り扱います。また、反対及び保留は、ご本人又は代理人により医事課まで申し
   出下さい。いつでも変更することが可能です。
 4.備考
   本会が、ご本人への通知等の方法により、別途、利用目的等を個別に示させていた
   だいた場合等には、その個別の利用目的等の内容が、上記の記載に優先させていただ
   きますことにつきご了承下さい。

●当院における患者さん等にかかる個人情報の利用目的について
【患者さん等への医療の提供に必要な利用目的】
〔病院内部での利用に係る事例〕
・当院が患者さんに提供する医療サービス
・医療保険業務
・患者さんに係る当院の管理運営業務のうち、
  -入退院等の病棟管理
  -会計・経理
  -医療事故等の報告
  -患者さん等の医療サービスの向上
〔他の事業者等への情報提供を伴う事例〕
・当院が患者さん等に提供する医療サービスのうち、
  -他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、
   介護サービス事業者等との連携
  -他の医療機関等から照会への回答
  -患者さんの診療等にあたり、外部の医師等の意見・助言を求める場合
  -検体検査業務の委託及びその他の業務委託
  -ご家族等への病状説明
・医療保険事務のうち、
  -保険事務の委託
  -審査支払機関へのレセプトの提出
  -審査支払機関又は保険者からの照会への回答
・事業者等からの委託を受けて保険診断等を行った場合における、
 事業者等へのその結果の通知
・医師賠償責任保険に係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等

【上記以外の利用目的】
〔病院内部での利用に係る事例〕
・病院等の管理運営業務のうち
  -医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
  -院内において行われる学生の実習への協力
  -院内において行われる症例研究
〔他の事業者等への情報提供を伴う事例〕
・医療機関等の管理運営業務のうち、外部監査機関への情報提供
・関係法令等に基づく行政機関等への報告等
・学会への症例報告

●当事業所(施設における利用者さん等にかかる個人情報の利用目的について
【介護サービスの利用者さん等への介護の提供に必要な利用目的】
〔施設内部での利用に係る事例〕
・当施設が介護サービスの利用者さん等に提供する介護サービス
・介護保険事務
・介護サービスの利用者さん等に係る事業所等の管理運営業務のうち、
  -入退所等の管理
  -会計・経理
  -事故等の報告
  -利用者さん等の介護サービス向上
〔他の事業者等への情報提供を伴う事例〕
・当施設が利用者さん等に提供する介護サービスのうち、
  -利用者さん等に居宅サービスを提供する他の居宅サービス事業者や
   居宅介護支援事業所等との連携(サービス担当者会議等)、照会への回答
  -その他の業務委託
  -ご家族等への心身の状況説明
・介護保険事務のうち、
  -保険事務の委託
  -審査支払機関へのレセプトの提出
  -審査支払機関又は保険者からの照会への回答
・損害賠償保険などに係る保険会社等への相談又は提出等

【上記以外の利用目的】
〔施設内部での利用に係る事例〕
・当施設の管理運営業務のうち
  -介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
  -当施設内において行われる学生の実習への協力
  -当施設内において行われる症例研究
〔他の事業所等への情報提供を伴う事例〕
・外部監査機関への情報提供
・関係法令等に基づく行政機関等への報告等

反社会的勢力への対応方針
 

 本会は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、確固たる信念をもって、断固とした姿勢で臨みます。
 そのため、次の対応方針を定めます。

1.組織としての対応
 反社会的勢力による不当要求に対しては、担当者や担当部署だけに任せるのではなく、組織全体で対応します。

2.外部専門機関との連携
 反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から警察・暴力追放運動推進センター・弁護士等の外部の専門機関と意思疎通を図り、緊密な連携関係を構築します。

3.取引を含めた関係遮断
 反社会的勢力に対しては、取引関係を含めて、排除の姿勢をもって対応し、反社会的勢力による不当要求を拒絶します。

4.有事における民事と刑事の法的対応
 反社会的勢力の不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行うこととし、あらゆる民事上の法的対抗手段を講じるとともに、積極的に被害届けを出すなど、刑事事件化も躊躇しません。

5.裏取引や資金提供の禁止
 反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や職員の不祥事を理由とするものであっても、事案を隠蔽するための裏取引や資金提供は絶対に行いません。

6.本会の組織体制
 本会は、この方針を実現するために、コンプライアンスマニュアルに位置づけ、組織的かつ継続的な対応体制を確立します。

 本会の反社会的勢力への対応方針は上記のとおりです。

                                 愛知県厚生農業協同組合連合会




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