愛知県厚生農業協同組合連合会 愛北看護専門学校 School of Nursing AIHOKU

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学生の声

目標となる、人がいる。いっしょに喜んでくれる、相談にのってくれる、励ましてくれる、悲しみを分かち合ってくれる、そして、静かに見守ってくれる。ここには、あなたの目標となる先生がいる、先輩がいる。

卒業生からあなたへ

21回生 石田 悠花さん

患者さんの心も身体も
元気にできる看護師に

身内に看護師がいて小さな頃から看護師という職業に興味がありましたが、高校時代に入院した際、いつも笑顔で接してくれた看護師さんの姿に憧れ、この道を進む決心をしました。 愛北看護専門学校に決めたのは、オープンキャンパスで感じた温かい雰囲気。先生と生徒の距離が近いなと思いました。寮や病院が隣接していること、設備が充実していることも大きな決め手になりました。 学校生活では実技の練習など、大変だな、難しいなと思うこともあるけれど、上手くできた時や、できなかったことができるようになった時は、やりがいや達成感を感じます。実習では、患者さんの病状だけでなく、ご家族を含めた全体を知ることが大切だと実感することができました。先生がフレンドリーなのも、とても励みになっています。 いつも明るく笑顔で、患者さんの心も身体も元気にでき、支えになれるような看護師を目指し頑張っています。

先輩からあなたへ

18回生 土谷 迅斗 さん

学生時代の仲間が
一生つきあえる友人に

もともと消防署の救命救急に携わる仕事に憧れていましたが、救急車の中だけではなく、患者さんとずっと関わることができる救急認定看護師を目指すことにしました。江南厚生病院では希望した救命救急病棟に勤務。1年目は、学校での実習では感じることがなかった緊張感に戸惑うこともありましたが、麻痺のあった方や転倒で歩けなかった方が歩けるようになった時、喜びを感じています。 お世話になった学校には、よく里帰りをし、近況報告をしながら先生方との時間を楽しんでいます。学校での3年間は同じ仲間たちと過ごすわけですから、実習で悩んだ時など仲間たちに救われることもあり、社会人となった今でも同じように付き合い励まし合っています。 患者さんから「ありがとう」と言われて嬉しかった実習時の初心を忘れず、これからも頑張っていきます。

先生からあなたへ

専任教員 工藤 政茂先生

成長をバックアップする体制

当校では臨地実習のほとんどを隣接する江南厚生病院で行うことができ、専門分野・専門基礎分野の講師の多くは病院から来てくださいます。そんな教員と病院の講師が協力しやすい環境や、病院と同じ設備を備えた実習室の環境が授業と臨地実習に繋がりを生み、学生の皆さんにとって大きな支援になります。また、江南厚生病院には当校の卒業生がたくさん就職しており、実習指導者としても活躍しています。学校を熟知している指導者に教えられるのも、当校ならではのメリットであると考えます。

「持てる力」を引き出すために

看護とはなにか。当校では「看護は、あらゆる健康の段階にある人々に対して、その人の持てる力を最大限に活用し、健康の回復・維持・増進を図る看護者の意図的な実践活動である」と定義しています。「持てる力」とは、いま持っている力だけではなく、これから持つことができるであろう「潜在的な力」も含みます。それは、磨くことで見えてくる素晴らしい力であり、患者さんに一番近い看護師がこの「持てる力」に着目し健康の維持・回復を支援することができます。
私たち教員も学生の皆さんの「持てる力」を最大限に活用できるよう、一人ひとりと向き合っています。看護に初めて触れる皆さんは全てが新鮮であり、時には不安や重責に感じることもあります。そんな時、皆さんの「持てる力」を信じ、教員と学生とが一緒に学び合うことで困難を克服していきます。どんな困難に対しても自分の力で道を切り開いていく。そんな看護師に成長できると信じています。

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